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公的職業訓練について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月25日更新

公的職業訓練は,求職者が早期に就職できるよう,就職に必要な技能や知識を身に付けるために,国及び都道府県が主体となって,公共職業能力開発施設または委託機関によって行われます。

公的職業訓練は,「公共職業訓練」と「求職者支援訓練」に大別され,いずれも離職者の再就職をサポートするための様々な仕組みが用意されています。

受講できる訓練は,就業状況や経済状況によって異なります。必ずハローワークで相談の上、お申し込みください。公的職業訓練を受講するまで [PDFファイル/59KB]

  ※公共職業訓練については,下記「公共職業訓練について」をご覧ください。

  ※求職者支援訓練については、「宮城労働局ホームページ」をご覧ください。

公共職業訓練について

職業訓練とは、労働者やこれから就職しようとする人が、希望している仕事に必要な知識や技能を身につけるためのものです。

公共職業訓練校は全ての都道府県に設置されていて,(1)離職者向け,(2)学卒者向け,(3)在職者向けの3つに大別されます。

ここでは求職者に対して実施する,(1)離職者向けと(2)学卒者向けについてご案内します。

(1)離職者向け「離職者訓練」  【短期課程】

ハローワークの求職者を対象に,無料(テキスト代等は実費負担)で行われます。訓練期間は3ヶ月から6ヶ月で,本校で設置している主なコースは次のとおりです。

・民間の訓練施設に委託して実施します。 (IT系,医療事務系,経理系,介護系など

(2)学卒者向け「学卒者訓練」  【普通課程】

高等学校等の卒業者を対象に、※有料で行われます。訓練期間は訓練課程に応じて1年~2年で,本校で設置しているコースは次のとおりです。

・ 普通課程 1年 (電気科

・ 普通課程 2年 (木の家づくり科

 ※各種減免制度があります。また、授業料の他にテキスト代や工具代が必要です。


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