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福祉の受験資格

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月24日更新

「福祉」の受験資格について本文へジャンプ

次の2つの要件を満たしている必要があります。

  1. 昭和60年4月2日から平成11年4月1日までに生まれた人
  2. 社会福祉法第19条第1項各号に定める社会福祉主事の任用資格を有する人
    又は令和3年3月31日までに任用資格を取得する見込みの人

社会福祉主事任用資格の具体例

  • 大学(大学院及び短期大学を含む。)において厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目(※)のうち3つ以上を履修して卒業した人(令和3年3月までに卒業する見込みの人を含む。)
  • 社会福祉法に基づき指定された社会福祉主事の養成機関の課程を修了した人
  • 社会福祉士の資格を有する人(取得見込みの場合は令和3年3月31日までに社会福祉士の登録手続きが可能な人)

※厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目

社会福祉概論,社会保障論,社会福祉行政論,公的扶助論,身体障害者福祉論,老人福祉論,児童福祉論,家庭福祉論,知的障害者福祉論,精神障害者保健福祉論,社会学,心理学,社会福祉施設経営論,社会福祉援助技術論,社会福祉事業史,地域福祉論,保育理論,社会福祉調査論,医学一般,看護学,公衆衛生学,栄養学,家政学,倫理学,教育学,経済学,経済政策,社会政策,法学,民法,行政法,医療社会事業論,リハビリテーション論,介護概論


上記の科目の読み替えについては,厚生労働省ホームページで確認できます。

受験資格を確認の上,申し込んでください。