ここから本文です。
1月20日(火曜日)、第25回夏季デフリンピック競技大会(東京2025デフリンピック)においてメダルを獲得された本県ゆかりの選手の皆さんに特別表彰を行いました。
陸上競技男子100メートルにおいて銅メダル、400メートルリレーで金メダルを獲得した佐々木琢磨(ささきたくま)選手は「3大会連続でメダルを獲得することができた。2029年にギリシャで開催されるデフリンピックでも、監督や仲間と共に金メダル獲得を目指したい」と述べました。
陸上競技男子1,600メートルリレーで金メダルを獲得した村田悠祐(むらたゆうすけ)選手は「夏季と冬季のデフリンピックの両方でメダルを獲得できて嬉しく思う。次は、2027年の冬季デフリンピックでもメダルを取れるように頑張りたい」と述べました。
同じく、男子1,600メートルリレーで金メダルを獲得した小原奏楽(おばらそら)選手は「応援ありがとうございました。次の国際大会であるアジア大会では、決勝でも走れるように頑張りたい」と述べました。
水泳競技男子400メートルメドレーリレーで銅メダルを獲得した星泰雅(ほしたいが)選手は「キャプテンとしてチームをまとめ、メダルを獲得するという目標を掲げていた。メダルを獲得できてうれしく思う。4大会連続でのメダル獲得に向けて頑張りたい」と述べました。
村井知事は「世界の強豪と競い合い、このような素晴らしい結果を残されたこと、感謝申し上げる。100年という節目の大会で、宮城県出身・在住の皆さんがメダル獲得されたことは、これから続く選手にとって大きな希望になったと思う。宮城県としても、皆さんのこれからの活躍を応援する。本当におめでとうございました」と手話を交えながら挨拶しました。
※特別表彰
県勢の発展、県民の福祉の増進に寄与し、特に表彰に値すると認められたものに対して知事が行うもの。

(左から村田悠祐選手、佐々木琢磨選手、村井知事、小原奏楽選手、星泰雅選手)

(出席者の集合写真)
お問い合わせ先
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
重要なお知らせ
こちらのページも読まれています