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12月19日(金曜日)、「第63回技能五輪全国大会」および「第45回全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)」で入賞した選手と関係者が、小林副知事を表敬訪問しました。
技能五輪全国大会は、23歳以下の青年技能者が技能レベルを競うもので、今回は10月に愛知県国際展示場など15会場で開催され、42職種の競技に1,025人の選手が参加。宮城県からは9人が出場し、ウェブデザイン職種で銀賞、日本料理職種で銅賞、造園職種で敢闘賞を受賞しました。
全国アビリンピックは、障害のある方が日頃培った技能を競う大会で、同じく10月に愛知県国際展示場で開催され、25種目の競技に401人の選手が参加。宮城県からは9人が出場し、製品パッキング種目で銅賞、ホームページ種目で努力賞を受賞しました。
小林副知事は「宮城県から多くの選手が活躍されたことを大変うれしく思う。その技能を後輩たちに引き継いでいただきたい」と激励しました。

小林副知事と出席者の集合写真
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