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みやぎニュースクリップ/「東京2020パラリンピック競技大会」バドミントン女子日本代表選手メダル獲得・入賞に伴う知事表敬訪問について(令和3年10月1日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月1日更新

 10月1日(金曜日)、東京2020パラリンピック競技大会のバドミントン女子シングルス(上肢障害SU5)銀メダル、ダブルス銅メダルを獲得された鈴木亜弥子(すずきあやこ)選手と、同大会シングルスで4位入賞された亀山楓(かめやまかえで)選手が村井知事を表敬訪問しました。

 鈴木亜弥子選手は「仙台に引っ越してきて、たくさんのことを学んでこの結果を得た」と述べました。

 亀山楓選手は「東日本大震災の復興とともに私も成長してきたので、メダルを取れず悔しかった。3年後にはメダルを持って帰りたい」と意気込みを語りました。

 村井知事は「鈴木選手は今後の後輩の育成に尽力いただきたい。亀山選手も次に向かって大きく羽ばたいてほしい」とたたえました。

パラリンピック出場選手

左から亀山選手、村井知事、鈴木選手