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令和2年度第 I 期コレクション展示

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、4月11日(土曜日)より休館しておりましたが、
5月18日(月曜日)から、開館いたします。

 

※会期中のイベント等につきましては、すべて中止としております。

※ご来館に当たり、必ず下記のお願いをご一読ください。

 

感染予防等のためのご来館の皆様へのお願い

新型コロナウイルス感染症予防及び感染拡大防止のため、以下の点にご協力ください。

 

ご来館の際は、マスクの着用をお願いいたします。
 

発熱、咳、くしゃみなど風邪の症状がある方、体調のすぐれない方のご来館はご遠慮ください。
 

衛生上のお願い

  • 出入口をはじめ館内各所に消毒液を設置しておりますので、入館、退館の際は、手指を消毒してください。
  • こまめな手洗い、咳エチケットをお願いいたします。
  • 作品にはお手を触れないようお願いいたします。

 

密集・密接回避のお願い

  • 展示室が混み合った場合は、入場制限により、会場内の人数を調整させていただく場合がございます。
  • 他のお客様とは2m程度の距離をとってご鑑賞ください。
  • できるだけ会話はお控えください。

 

※美術館では、以下の予防対策を行っております。

  • 館内各所に消毒液を設置しております。
  • 館内のドアノブや手すり、トイレ等、多数のお客様が触れる箇所の清掃の徹底や消毒を行っております。
  • スタッフはマスク着用、手洗い、手指の消毒を行い、健康維持管理に努めております。
  • 館内の空調は、外気を取り入れながら換気を行っています。展示室内の空気環境は、温度21℃、湿度55%に設定しています。

 

※当館の開館状況に関するその他のご案内は、下記のページをご確認下さい。

美術館の開館について

 

展覧会概要
会期

2020年4月8日(水曜日)~4月10日(金曜日)

2020年5月18日(月曜日)~7月5日(日曜日)

休館

月曜日(5月18日、5月25日は開館)

料金

一般300円(240円)/大学生150円(120円)/高校生以下無料

( )は20名以上の団体料金。
※ 特別展の観覧券をお持ちの方は、コレクション展示もご覧いただけます。

本館1階 展示室 1・2

展示作品目録(本館) [PDFファイル/390KB]

特集:太田聴雨

太田聴雨(1896-1958)は、宮城県仙台市出身の日本画家です。日本美術院を主舞台に、文学的な感情から発想した人物像や、時代性を取り入れた女性像を描き、日本画の格調高い描線の継承者として、また人物表現の開拓者として、周囲の期待を集めました。本特集では、近年の新しく収蔵した作品を交えた約20点の作品を展示し、戦前戦後の変わり行く日本画界で生きた聴雨の歩みを紹介します。特集:太田聴雨 リーフレット(A4) [PDFファイル/1.43MB]

出品作品

太田聴雨 お産

太田聴雨《お産》1932年
新収蔵作品

太田聴雨 日時計

太田聴雨《日時計》1935年頃
新収蔵作品

 

太田聴雨 飛鳥観音

太田聴雨《飛鳥観音》1957年

太田聴雨 陶工

太田聴雨《陶工》1931年頃
新収蔵作品

日本の近現代絵画

日本の洋画の幕開けである明治に始まり、大正、昭和戦前期、戦後の幅広い展開に至るまで、日本の近現代絵画の流れをたどります。

洲之内コレクション

洲之内徹(1913-1987)は、銀座の「現代画廊」を経営する傍ら、美術エッセイ「気まぐれ美術館」で人気を博した画廊主・文筆家として知られています。
洲之内の死後、当館が収蔵した「洲之内コレクション」には、洲之内が亡くなるまで手元に置いた傑作や、彼が発掘した作家たちの作品が含まれています。
ひとつひとつが物語をもつそれらの作品の中から、10点前後を展示します。

石川 舜

画家・石川舜(1936-)は仙台市生まれ。1953年に上京し、川口軌外、ついで鳥海青児に師事しました。1959年以降は仙台を制作の拠点としています。
石川は、インスタレーションやパフォーマンスなど多様な活動を展開しつつも、表現を巡る思考の主軸は常に「絵画」に置いてきました。今回は、当館所蔵の油彩大作《再現》と、《再現》のためのドローイングを含む1994-2006年のドローイング群を中心に、石川の画業の一端をご紹介します。

クレーとカンディンスキー:風景

当館では、20世紀美術を代表する芸術家、パウル・クレー(1879-1940)とヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944)の作品を常設展示しています。
今年度の本コーナーでは、絵画に関する4つのキーワードを切り口に、二人の作品を紹介します。今回は、風景画や、一見風景には見えない作品から、それぞれにとって「風景」がどのような意味をもっていたのかを見ていただきます。

 

出品作品

作品の画像

高橋由一《宮城県庁門前図》1881年
宮城県指定有形文化財
 

作品の画像

前田寛治《風景》1925年
新収蔵作品

image of work

石川 舜《再現》(部分)1994-95年

作品の画像

ヴァシリー・カンディンスキー《素描》1915年

コレクション展示 ギャラリー・トーク
※新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、当分の間中止いたします※

詳しくは、コレクション展示ギャラリー・トークのご案内をご覧ください。

 

佐藤忠良記念館 展示室5~9

展示作品目録(記念館) [PDFファイル/447KB]

佐藤忠良の彫刻/佐藤忠良の素描・版画

宮城県生まれの彫刻家・佐藤忠良による彫刻の代表作を中心に、初期から晩年までの作品を紹介します。
版画や素描は季節ごとに展示替えをします。
また、マリノ・マリーニ《マルク・シャガールの肖像》、シャルル・デスピオ《ベルト・シモン嬢》といった佐藤忠良が収集したコレクションを展示します。  

絵本原画:寺嶋龍一

当館では、約550タイトル、1万枚以上の絵本原画コレクションを所蔵しています。
展示室9では、さまざまな作家による絵本原画作品を展示いたします。

今回は、寺嶋龍一の絵本原画「なんきょくへいったしろ」、「うみからきたちいさなひと」を紹介します。
 

出品作品

作品の画像

佐藤 忠良 《帽子・夏》 1972年

作品の画像

寺嶋龍一「なんきょくへいったしろ」
1956年8月 福音館書店刊 絵本原画

絵本原画 ギャラリー・トーク 
※新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、当分の間中止いたします※

詳しくは、コレクション展示ギャラリー・トークのご案内をご覧ください。

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