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ワークショップ|平成27年度公開制作

 
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平成27年度 公開制作

終了「材を開く 髙橋健太郎 ―内在する意思―」 

  内在する意思

2005年 ワッツ・アート・ギャラリー(仙台)

「内在する意思」(個展)発表

近年、木材や石、鉄など、多様な素材を使い、場に関わりながら、大胆な、しかし繊細でもある立体作品を旺盛に作り続けている髙橋健太郎氏による公開制作。

1尺角の角材を使ったダイナミックな制作を軸に展開。大きい素材をどうあつかっていくか、そこで物としての強さだけではなく、単なる物質性だけではない何かが生じていく過程を公開する。

作家紹介

髙橋健太郎(美術家)

2000年代に入り、東北生活文化大学卒業後、秋保町にアトリエを構え、木材や鉄、石などを使って、どこか有機的なものや、その反対に無機的、概念的な造形など、なかば場にも関わりながら、インスタレーションや立体作品を旺盛に発表し続けている。2005年、ワッツ・アート・ギャラリー(仙台)での個展「内在する意思」で発表された同名の作品では、素材に関わることで、物材と観念のバランスのとれた作品をつくりだした。2008年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。2015年、仙台アーティストランプレイスで個展「-装置への思考-」をおこなう。

制作の公開

日時:H28年1月30日(土)、31日(日)、2月6日(土)、7日(日)

     10時00分~16時00分   

場所:創作室1、創作室外部テラス    

作品:木材を彫った立体作品

     再制作《内在する意志》

展示作業(公開)

期日:2月9日(火) 10時00分~16時00分

展示公開

期間: 2月10日(水)~3月13日(日)

場所:創作室廊下ギャラリー

      ※作品には触れないよう、ご観覧お願いします。

展示撤収作業(公開)

 期日:3月15日(火)  10時00分~16時00分  

過去の公開制作