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みやぎ情報活用能力育成共同プロジェクト事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月27日更新

「みやぎ情報活用ノート」のダウンロード

教材のダウンロードは,仙台市教育委員会のページから行えます。

http://www.sendai-c.ed.jp/~frontier/jyouhou-katuyou/index.html

 ※平成31年3月5日 みやぎ情報活用ノート(小学校編)を公開しました。

事業概要

 宮城県教育委員会は,仙台市教育委員会及びLINE株式会社と新学習指導要領から新たに導入される内容を含んだ情報活用能力育成のための教材を作成する「みやぎ情報活用能力育成共同プロジェクト事業」を行っています。

 このような情報活用能力育成のための発達段階に応じた教材の作成は,全国初の試みであり,都道府県教育委員会及び政令都市教育委員会,民間企業が協力して取組を行うことも全国初となります。

 作成される教材は,小学校低学年から高等学校までを5つの発達段階に分け,それぞれの情報活用能力の4分野の内容を含むワークシートと指導用マニュアルとなります。また,本教材を活用した指導方法の開発や実態調査等も行う予定です。

5つの発達段階

小学校

中学校高等学校
低学年

中学年

高学年
情報活用能力 4分野
分野名内容
活動スキルコンピュータや図書,図表,写真などの様々な情報手段を活用するための基礎的な知識・技能
探究スキル収集した情報を精査し,整理・分析し,まとめ・表現する際に働く思考・判断・表現力
プログラミング的思考問題の解決手段を理解し,コンピュータの特性を活かして思考・判断・表現する力
情報モラル情報社会や情報手段の特性の理解と,安全かつ最適に情報手段を活用しようとする態度

 事業期間は,平成29年11月2日から平成31年3月31日まで。(自動延長で現在は令和2年3月31日までとなっています。)

推進体制

 本プロジェクトは,宮城県教育委員会及び仙台市教育委員会,LINE株式会社の三者で推進していきます。
宮城県,仙台市,LINEロゴ

 また,次の外部有識者の方々に協力を頂いています。

東北大学大学院堀田龍也教授
○全体統括
東北大学大学院 堀田龍也 教授

東北学院大学 稲垣忠教授
○活動スキル・探究スキル
東北学院大学 稲垣忠 教授

宮城教育大学 安藤明伸准教授
○プログラミング的思考
宮城教育大学 安藤明伸 准教授

静岡大学 塩田真吾 准教授
○情報モラル
静岡大学 塩田真吾 准教授

「みやぎ情報活用能力育成共同プロジェクト事業」協定締結式

 平成29年11月2日に宮城県庁において,本事業の協定締結式を行いました。

協定締結式の写真