ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ各種申請書様式河川法に関する申請書様式

河川法に関する申請書様式

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年11月1日更新

河川区域内で土地を占用または工作物を設置する場合、及び河川保全区域内で土地を掘削、切土、盛土、または工作物を設置する場合には、河川法による許可が必要です。当事務所が管理している河川は次の市・町を流れている一級河川です。
(白石市、角田市、蔵王町、七ヶ宿町、大河原町、村田町、柴田町、川崎町、丸森町)

各様式

申請書類(各1部提出。ただし24条の占用の場合は市町村の意見を聴取するので2部)   

  1. 許可申請書
  2. 位置図(縮尺5万分の1程度の地図に申請箇所を示したもの)
    著作権上適法なものを添付してください。なお,国土地理院の電子地図作成サービスは利用可能です
  3. 土地の実測平面図(占用するエリアまたは、河川保全区域内での行為のエリアを着色図示。官民境界線を図示)
  4. 土地の実測横断図(工作物の基礎や掘削深度、堤防、高水敷、流水部などを図示)
  5. 工作物の設計図・排水図
  6. 現況写真
  7. その他必要な書類(事案に応じて)
    ※土地や構造物などに関する所有者又は利害関係人の承諾書の写し
    ※土地を借用する予定又は所有する予定の場合は、そのことが確実であることを示す書面の写し
    ※公図、登記事項証明書の提出を求める場合があります。
    ※占用区域及び河川保全区域の丈量図・求積図・面積計算書の提出を求める場合があります。

 

注意事項

申請書の書式について

  1. 河川の名称は、○級河川○○川水系○○川と記載すること。
    (例:一級河川阿武隈川水系白石川)
  2. 申請箇所は正確に、字・地番まで記載すること。地番のない河川敷部分については、「3番2の地先」のように記す。
  3. 工事の実施方法については、直営・請負の別を記載すること。
  4. 最大外径が1メートル以内の工作物(管など)を河川敷に設置する場合には、占用面積に加えて占用工作物の長さも記載すること。

その他

河川保全区域とは?:河川に堤防がある場合には堤防沿い(法尻から20m離れたところまで)の土地。堤防がない場合には、河川から(官民境界から)50m以内の区域(※但し昭和40年4月の現法施行以降の指定区域については河川保全区域が設定されていない)。