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環境影響評価条例施行規則の一部改正について(令和2年3月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月24日更新

改正の内容

1 趣旨

 環境影響評価法施行令改正を踏まえ,条例アセスの対象として「発電所」を加える条例の改正を行いました。それを踏まえ、環境影響評価条例施行規則(以下「規則」という。)に太陽電池発電事業の規模要件を追加するとともに,これまで,「その他の規則に定める事業」としていた風力発電事業,火力発電事業についても,併せて発電所に係る事業に位置付けるため,規則の一部を改正しました。

2 改正概要

「太陽電池発電所の設置又は変更の工事の事業」を条例の対象事業に追加

  ◆条例対象事業規模

  • 第一種事業 出力3万kW以上又は開発面積75ha以上
  • 第二種事業 開発面積50ha以上75ha未満(環境保全の観点から法令等に指定された地域を含む場合に限る。)

これまで「その他の規則で定める事業」に位置付けていた「風力発電所の設置等の工事の事業」及び「火力発電所の設置等の工事の事業」を,「発電事業」に位置付け

3 改正公布日及び施行日

     ◆公布日 令和2年3月24日

   ◆施行日 令和2年4月1日


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