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環境影響評価条例施行規則の一部改正について(平成29年2月)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月17日更新

改正の内容

1 趣旨

 近年,電力需給のひっ迫や電力システム改革を背景に小規模火力発電所の設置計画 が,全国的に増加してきており,小規模であっても集積等により,地域への『累積的』 な環境影響が懸念されることから,県では宮城県環境影響評価条例施行規則を改正し,小規模火力発電所を環境影響評価条例の対象事業に追加しました。

2 改正概要

「火力発電所の設置又は変更の工事の事業」を条例の対象事業に追加

  ◆条例対象事業規模

  • 第一種事業 7万5,000kW以上
  • 第二種事業 3万kW以上7万5,000kW未満

3 改正公布日及び施行日

     ◆公布日 平成29年2月17日

   ◆施行日 平成29年7月1日


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