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軽油引取税

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月5日更新


 この税金は,バス,トラック等の燃料である軽油の引取りに対して課税されるものです。
平成20年度までは,その収入が道路の整備費用等にあてられる目的税でしたが,平成21年度からは普通税として位置付けられています。

 

納める人

 特約業者・元売業者から軽油を引取ったときに,引取った人が特約業者・元売業者を通じて納めます。
 この税金は,軽油代金に含まれていますので,軽油の消費者が負担することになります。

納める額

 軽油1キロリットルにつき32,100円(平成20年5月1日から)

課税免除

 次の用途に使用する軽油の引取りについては,課税されません。 

  • 船舶・鉄道・軌道用車両の動力源の用途 
  • 農業・林業用機械の動力源の用途
  • 木材加工業・セメント製品製造業・鉱物の掘採事業等のための特定の用途 など

 なお,免税の扱いを受けるためには,管轄の県税事務所に免税軽油使用者証及び免税証の交付を申請する必要があります。 

 免税証交付申請書 [Wordファイル][Wordファイル/64KB]はこちらからダウンロードできます。

 軽油引取税の課税免除の特例措置についてはこちらをご覧ください。

申告と納税

 特約業者・元売業者が,毎月分を翌月末日までに申告し,納税します。

混和軽油等に対する課税

 軽油に灯油等を混ぜた混和軽油等を販売・消費したり,灯油等を自動車の燃料として販売・消費をしたと きは,その販売や消費をした量について,税がかかります。
 軽油に灯油等を混ぜるときや灯油等を自動車の燃料として販売したり消費するときなどは事前に知事の承認が必要です。

 不正軽油に関わる人は,すべて罰せられます。

軽油は県内で購入しましょう!

 トラック,ディーゼル車などの燃料である軽油の価格には軽油引取税が含まれており,購入先の所在地である県の収入となりますので,軽油は県内で購入しましょう。