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平成27年国勢調査世帯構造等基本集計

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月7日更新

 

世帯構造等基本集計結果

 総務省統計局では,平成27年国勢調査世帯構造等基本集計結果を平成29年9月27日に公表しました。

 その中から本県に係る集計結果について,主要な項目を取りまとめましたのでお知らせします。

世帯構造等基本集計とは

 世帯構造等基本集計は,全ての調査票を用いて市区町村別の母子・父子世帯及び親子の同居について集計した確定値です。

 この結果によって,地域の世帯の状況などを把握することができます。

結果の解説

※ 詳細は結果報告書をご覧ください。

  親子の同居・非同居

宮城県の状況
  • 親と「同居している」者の割合は約4割で,平成12年から一貫して低下

3

全国との比較
  • 親と「同居している」未婚の者の割合は全国で40位,親と「同居している」有配偶の者の割合は全国で14位

7

 

  母子・父子世帯

宮城県の状況
  • 「母子世帯」,「父子世帯」ともに子供の数2人以下の世帯が9割以上
  • 「母子世帯」の7割以上,「父子世帯」の5割以上に中学生以下の子供がいる

9

 

  居住期間

宮城県の状況
  • 現在の場所に住んでいる期間が「20年以上」の人の割合は約3割で最も割合が高い
  • 現在の場所に住んでいる期間が「出生時から」の人は男性で割合が高く,「20年以上」の人は女性で割合が高い

15

16

 

市区町村の状況
  • 東日本大震災前の平成22年と比べると,女川町,南三陸町をはじめとした沿岸部では,現在の場所に住んでいる期間が「1年以上5年未満」の人の割合が大幅に上昇の傾向

17

18

 

結果報告書

  本報告書「概要」は,総務省統計局が公表した「世帯構造等基本集計結果」の中から宮城県の「母子・父子世帯」や「親子の同居」,「居住期間」などを取りまとめたものです。

報告書全文

平成27年国勢調査 世帯構造等基本集計結果 宮城県の結果「概要」 [PDF]

報告書統計表

  報告書に掲載している統計表はエクセル形式でも提供しています。

 

その他統計表(世帯の状況に関する基本的な結果)はこちら(政府統計の総合窓口)

総務省統計局(リンク)

  全国結果は総務省統計局のホームページを御覧下さい。


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