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トップページ分類でさがす県政・地域情報情報公開・情報保護公表資料平成27年国勢調査従業地・通学地による人口・就業状態等集計

平成27年国勢調査従業地・通学地による人口・就業状態等集計

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月22日更新

 

従業地・通学地による人口・就業状態等集計結果

 総務省統計局では,平成27年国勢調査従業地・通学地による人口・就業状態等集計結果を平成29年6月28日に公表しました。

 その中から本県に係る集計結果について,主要な項目を取りまとめましたのでお知らせします。

従業地・通学地による人口・就業状態等集計とは

 従業地・通学地による人口・就業状態等集計は,全ての調査票を用いて従業地・通学地による人口の基本的構成及び就業者の産業・職業大分類別の構成に関する結果について集計した確定値です。

 この結果によって,昼夜間人口や就業者・通学者がどの市区町村に通勤・通学しているかなどを把握することができます。

結果の解説

※ 詳細は結果報告書をご覧ください。

  従業地・通学地

宮城県
  • 宮城県に住んでいる者の従業地・通学地別の人口の割合をみると,「自市区町村」37.5%,「他市区町村」24.3%,「従業も通学もしていない」38.2%
  • うち就業者は,「自市区町村」56.1%,「他市区町村」43.9%
  • うち通学者は,「自市区町村」77.8%,「他市区町村」22.2%
   ※「自市区町村」とは,従業地・通学地が現在住んでいる市区町村と同一の者
      「他市区町村」とは,従業地・通学地が現在住んでいる市区町村以外の者

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市町村
  • 市町村別に住んでいる者の従業地・通学地別の人口の割合をみると,「他市区町村」は利府町が39.8%と最も高く,次いで七ヶ浜町と富谷町が39.7%,多賀城市36.4%
  • 一方,「自市区町村」は気仙沼市が52.0%と最も高く,次いで南三陸町49.7%,登米市49.5%

1

 

  昼夜間人口比率

宮城県(昼夜間人口)
  • 宮城県の常住人口(夜間人口)は233万3,899人,昼間人口は233万9,786人,昼間人口が夜間人口を5,887人上回る
  • 昼夜間人口比率は100.3で,平成22年と比べて上昇している

1

宮城県(流出人口・流入人口)
  • 宮城県の15歳以上人口をみると,流出人口は24,021人,流入人口は29,876人
  • 流出人口・流入人口共に,福島県,岩手県,山形県が多い

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市町村
  • 昼夜間人口比率を市町村別にみると,大衡村が173.8と最も高く,次いで女川町129.2,大和町113.9
  • 最も低い市町村は,七ヶ浜町で68.6,次いで富谷町77.2,亘理町83.2

1

 

結果報告書

  本報告書「概要」は,総務省統計局が公表した「従業地・通学地による人口・就業状態等集計結果」の中から宮城県の「市区町村の通勤・通学の状況」や「昼夜間人口比率」などを取りまとめたものです。

報告書全文

平成27年国勢調査 従業地・通学地による人口・就業状態等集計結果 宮城県の結果「概要」 [PDF]

報告書統計表

  報告書に掲載している統計表はエクセル形式でも提供しています。

 

その他統計表(従業地・通学地による人口の基本構成など)はこちら(政府統計の総合窓口)

総務省統計局(リンク)

  全国結果は総務省統計局のホームページを御覧下さい。


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