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みやぎ経済月報・宮城県景気動向指数

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月5日更新

みやぎ経済月報

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宮城県の経済概況(令和元年8月5日公表)

5月を中心とした宮城県経済の動向
 雇用や住宅投資,公共投資は高水準を維持しているものの,このところ回復の動きに足踏みがみられる。

平成31年第1四半期の宮城県の経済動向(令和元年7月1日公表)

平成31年第1四半期(1~3月期)の宮城県の経済動向について,指標別にみると以下の通りとなっている。

  • 生産は鉱工業生産指数が前期同水準となった。
  • 住宅投資は分譲住宅の増加などにより2期連続の増加となった。
  • 公共投資は県及び国の発注工事が減少したことにより,3期連続の減少となった。
  • 個人消費では,百貨店・スーパー販売額が3期ぶりの減少となり,コンビニエンスストア及び専門量販店を加えると3期連続の増加となった。乗用車新車登録・届出台数は軽自動車の減少などにより2期ぶりの減少となった。消費者物価指数は前年同期比では9期連続の上昇となった。
  • 雇用では,有効求人倍率及び新規求人倍率はともに2期ぶりの低下となった。所定外労働時間は5期連続の減少,実質賃金指数は5期ぶりの上昇,雇用保険受給者実人員は22期連続の減少となった。
  • 企業倒産は,件数が2期ぶりの増加となった。

 

平成30年の宮城県の経済動向(令和元年5月7日公表)

 平成30年の宮城県経済を振り返ると,経済活動は概ね高水準で推移しており基調としては緩やかに回復しているものの,弱い動きもみられた。

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宮城県景気動向指数

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宮城県景気動向指数の概要 (令和元年8月5日公表)

令和元年5月のCI(H27=100)は,先行指数 102.0,一致指数 93.0遅行指数 92.5 となった。
先行指数は前月差で0.2ポイント上昇し,2か月連続の上昇となった。 
一致指数は前月差で1.9ポイント上昇し,2か月ぶりの下降となった。
遅行指数は前月差で7.4ポイント下降し,2か月ぶりの上昇となった。 

 景気動向指数(CI)一致指数グラフ

宮城県景気動向指数のグラフ


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