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鉱工業生産指数年報及び最新の月報

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月27日更新
 
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        年報については,各年度の「利用上の注意」及び「宮城県鉱工業生産指数の説」をご覧ください。

平成30年4月分宮城県鉱工業生産指数(月報)
    (平成29年 年間補正後)

~ 生産は前月比▲4.1%の低下で,4か月連続の低下~ 

※平成30年6月25日に公表した下記資料(PDF)につきまして,3ページの宮城県の季節調整済指数のうち,平成29年1期~4期の前期比に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

・ 本県の4月の鉱工業生産指数は126.0で前月比▲4.1%と4か月連続の低下となった。
  前年同月比(原指数)では,▲2.5%と26か月ぶりの低下となった。
・ 18業種中,生産用・業務用機械工業,食料品工業など10業種が上昇し,
  電子部品・デバイス工業,非鉄金属工業など8業種が低下した。
・   東北(速報値)では前月比で▲0.1%の低下,全国(速報値)では前月比で0.3%の上昇となっている。

注)年間補正を行ったため,平成29年1月以降の宮城県の原指数及び季節調整済指数を修正しています。

宮城県・東北・全国の鉱工業生産指数
区 分季 節 調 整 済 指 数原     指     数
平成30年3月平成30年4月前月比平成29年4月平成30年4月前年同月比
宮城県131.4126.0▲4.1%126.5123.3▲2.5%
東 北100.8100.7▲0.1%97.796.7▲1.0%
全  国104.1104.40.3%98.2100.72.5%

宮城県・東北・全国の鉱工業生産指数の推移(平成22年=100)

鉱工業生産指数の推移

業種別の動き

・業種別にみると,生産用・業務用機械工業,食料品工業など10業種が上昇し,
  電子部品・デバイス工業,非鉄金属工業など8業種が低下した。

業種別寄与度

 ※このグラフの横軸には業種別ウエイトの構成比,縦軸には各業種の対前月指数の増減をとっており,各業種のグラフ面積の大小が指数全体の増減に与える影響の大小を表しています。

公表資料,統計表,時系列データ

全国及び地域別の鉱工業指数(外部リンク)

平成25年7月公表分から基準時 平成17年を平成22年に改定しました

平成28年宮城県鉱工業生産指数(年報)

・ 本県における平成28年の鉱工業生産指数(平成22年=100.0)の原指数は105.6,前年比16.7%と4年ぶりの上昇となりました。
 生産指数を四半期別にみると,1~3月期は生産用・業務用機械工業などの上昇により前期比6.5%の上昇,4~6月期は電子部品・デバイス工業などの上昇により同19.0%の上昇,7~9月期は生産用・業務用機械工業などの上昇により同0.4%の上昇,10~12月期は電子部品・デバイス工業などの低下により同▲3.8%の低下となっています。

鉱工業生産指数一覧
 平成27年平成28年平成27年平成28年
1~34~67~910~121~34~67~910~12
宮城県 季節調整済指数--92.492.589.887.493.1110.8111.2107.0
 前期比--3.70.1▲2.9▲2.76.519.00.4▲3.8
 原指数90.5105.691.788.491.190.692.4108.2112.6109.0
 前年(同期)比▲2.916.7▲4.4▲4.2▲0.5▲2.50.822.423.620.3
東北 季節調整済指数--98.294.994.494.096.696.798.099.9
 前期比--3.0▲3.4▲0.5▲0.42.80.11.31.9
 原指数95.397.697.793.194.695.697.794.497.8100.4
 前年(同期)比▲0.82.41.0▲1.5▲2.1▲1.00.01.43.45.0
全国 季節調整済指数--99.398.097.097.196.296.598.099.8
 前期比--1.1▲1.3▲1.00.1▲0.90.31.61.8
 原指数97.897.799.096.097.898.497.694.398.2100.5
 前年(同期)比▲1.2▲0.1▲2.3▲0.8▲0.9▲0.8▲1.4▲1.80.42.1

宮城県・東北・全国の鉱工業生産指数の推移(平成22年=100)

   鉱工業生産指数の推移

業種別の動き

・ 業種別でみると,電子部品・デバイス工業(前年比46.2%の上昇),生産用・業務用機械工業(同35.4%の上昇)など全18業種中10業種が上昇しました。
  一方,低下した主な業種は,情報通信機械工業(前年比▲10.6%の低下),金属製品工業(同▲6.1%の低下)などが挙げられます。
平成28年業種別寄与度

※このグラフの横軸には業種別ウエイトの構成比,縦軸には各業種の前年比増減率をとっており,各業種のグラフ面積の大小が指数全体の増減率に与える影響の大小を表しています。

公表資料,統計表


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