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メディカルコントロール協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

メディカルコントロール協議会

 メディカルコントロールとは、救急現場から医療機関に搬送されるまでの間において,救急救命士等が医行為を実施する場合,当該医行為を医師が指示又は指導・助言及び検証してそれらの医行為の質を保障することをいいます。
 具体的には,

 (1)救急隊に対する指示体制、指導・助言体制の充実
 (2)救急活動の事後検証体制の構築
 (3)救急救命士の再教育等の充実

を消防機関と救急医療機関が連携して行うことが求められています。

宮城県メディカルコントロール協議会

 宮城県メディカルコントロール協議会は,上記(1)~(3)の取り組みについて協議する県の協議会です。協議会では、地域レベルの協議会の枠組み(区域割り,構成メンバーなど)を決定するとともに,各地域で行う上記(1)~(3)の取り組み事項に関する調整や助言の役割を担っています。
 協議会は,東北大学の久志本教授(救急医学)が会長を務め,県医師会の常任理事,救命救急センター長,消防機関代表などにより構成されています。

地域メディカルコントロール協議会

 県内9地域に地域メディカルコントロール協議会が設立されております。(区域割りはこちらをクリック
 各地域では,医師による救急活動の事後検証や現場の救急隊員に対する指示,病院における応急処置の実習を通して,救急救命士や救急隊員のレベルアップに取り組んでいます。

写真:会議の様子
<第1回会議の様子>本文ここまでです