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放射能関連情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月20日更新

宮城県水産物放射能対策連絡会議について

東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所事故により、周辺環境に放射性物質が放出されたことを受け、平成24年4月1日に放射性セシウムの新たな基準値が設定されたことから、基準値を超える水産物を市場に流通させない対応が求められています。
このため,安全・安心を確保するための対策の検討や情報共有などを行うため、宮城県水産物放射能対策連絡会議を設置しました。

宮城県水産物放射能対策連絡会議会則(平成24年3月23日施行)

基準値を超える水産物を流通させないための取組方針について
 海産水産物(養殖物を除く)は出荷前検査が困難であることから,本県水産物の安全・安心を確保するため,新たな基準値である放射性セシウム濃度100ベクレル/kgを超える水産物を市場に流通させないための次の取組を実施します。
1 検査体制の強化
  本県沖合海面を7つの海域に区分し,本県の主要水産物や国の考え方に基づき,50ベクレル/kgを超えたことのある水産物について,毎週概ね100 検体の検査(ゲルマニウム半導体検出器による精密検査を実施します。
2 検査結果を踏まえた対応
  宮城県水産物放射能対策連絡会議は,隣県での検査結果も踏まえ,100ベクレル/kgを超える水産物を流通させないため,当該水産物の水揚自粛措置などにより万全の対策を講ずる。
3 水産庁の指導に基づく生産水域名表示の徹底を図る
4 これらの取組について積極的にアピールする

水揚自粛,出荷制限状況

本県において,基準値を超える放射性物質が検出され,水揚自粛,出荷制限等の措置が実施されている魚種は下記のとおりです。

海面魚種更新日内水面魚種更新日
クロダイ平成24年11月6日イワナ(天然) 平成24年12月6日
ヤマメ(天然)平成27年9月30日

ウグイ(天然)

平成26年8月25日
アユ(天然) 平成25年12月25日


報道発表資料

宮城県漁業協同組合による放射能自主検査結果

宮城県漁業協同組合が自主的に実施した放射能検査結果をご覧になれます(下記をクリック願います)。

          宮城県漁協による放射能自主検査結果

関連情報(関係機関のHPにリンクします)


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