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「運転中のながらスマホ」,「歩きスマホ」は絶対にやめましょう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月16日更新

「運転中のながらスマホ」,「歩きスマホ」は大変危険です

 スマートフォンや携帯電話は,通話だけではなくメール,インターネット,ナビゲーション,ゲームなどができて大変便利なものです。
 その一方では,自動車やバイク,自転車を運転しながら,スマートフォンや携帯電話を手に持って使用(通話,画像注視)したり(「運転中のながらスマホ」),歩きながらスマートフォンや携帯電話を使用すること(「歩きスマホ」)が原因となる交通事故が発生しています。
 

注意はスマホに

  「運転中のながらスマホ」,「歩きスマホ」は,スマートフォンや携帯電話での通話や操作に意識が集中してしまい,周囲の危険な出来事に気付くことができないなど,重大な交通事故につながりかねない極めて危険な行為です。絶対にやめましょう。

【自転車と歩行者が衝突して歩行者が死亡,自転車運転者に有罪判決】
 平成29年12月,神奈川県川崎市内の市道で,右手で飲み物の容器を持ったままハンドルを握り,左手にスマートフォンを持ち,左耳にはイヤホンをしながら自転車を運転していた大学生が,77歳の女性を跳ねた。

操作していたスマートフォンをポケットにしまうことに気を取られ,前方を見ていなかったのが原因という。

「運転中のながらスマホ」は,法令で禁止されています

 自動車,バイク,自転車を運転中に,スマートフォンや携帯電話機を手に持つなどして使用(通話,画面注視)することは交通違反になります。
   ○ 自動車,原付バイク ⇒ 5万円以下の罰金(反則金 普通車6,000円)
   ○ 自転車 ⇒ 5万円以下の罰金(反則金なし)

 また,歩行者が「歩きスマホ」で衝突して相手方に怪我をさせた場合には,過失傷害罪(30万円以下の罰金又は科料)に問われる場合があります。

 

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