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縄文の森

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月3日更新

縄文の森

縄文の森画像
(桑沼周辺の風景)

施設のご案内

所在地

大倉山と桑沼周辺の一帯です。
位置図はこちらです。
 ↓  ↓  ↓
案内図

 

整備基本方針

縄文の森は,縄文の面影を残している優れた天然林や湖沼を対象に,自然と対話できる施設を整備し,文化・教育的活動と未来の生活に新しい活力を与える拠点づくりを目的として,「森林を通した縄文文化の掘り起こしによる人間性の回復」のテーマのもと,地形や生態系等の自然環境の保全を最優先とした自然志向型の施設として整備されたものです。

 

造成内容

四阿や野外卓等の休憩施設,標識類の設置については,地形や植生条件等を十分考慮の上,極力土地の改変を行わず,環境に調和したものとしております。
一方,遊歩道については,できるだけ既存の登山道などを活用しているほか,新たに開設された遊歩道についても,地形・植生等の改変を極力伴わない環境に順応する内容としております。また,安全対策については,転落等が予想される場所への防護柵の設置程度に止めた施設としております。

入山時の注意

注意①

標高が高く,天候の変わりやすい地域です。

  • 食料・雨具・照明器具等はもとより,登山に適した服装で入山してください。

 

注意②

クマ・マムシ・スズメバチも多く生息しております。

  • くれぐれも注意していただき,単独行動は慎まれますようお願いします。

 

注意③

林野火災の未然防止に御理解と御協力をお願いします。

 

 

登山道の一部通行止めについて


登山道通行止めの看板

平成22年6月に現地調査をしたところ,桑沼から北泉ヶ岳にアプローチできる急坂において,登山道が一部崩落しておりました。 
そのため,桑沼側遊歩道の畔を散策することは可能ですが,桑沼から北泉ヶ岳への急坂区間は安全の確保を図ることが困難であることから,通行止としたところです。 なお,当該崩落地につきましては,急勾配箇所であるため原状に復旧することは困難であると判断したため,平成22年9月に「通行止の注意喚起看板」及び「立入防止柵」を設置し「廃道」としております。登山等で入山される利用者の皆さまにはご不便をおかけしますが,大倉山方面を経由し,入山されますよう御理解と御協力をお願い致します。 

 

お問い合わせ

宮城県環境生活部自然保護課

Tel022-211-2676
Fax022-211-2693