ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらし・環境 > 環境 > 宮城県の自然 > 宮城県版生物多様性~子どもたちの笑顔が輝くふるさと宮城の実現に向けて~

宮城県版生物多様性~子どもたちの笑顔が輝くふるさと宮城の実現に向けて~

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月1日更新

イベント・行事のお知らせ

野外レク 

              ≪準備中≫

 

 

平成27年度

平成27年度生物多様性シンポジウム

 生物多様性の保全を推進することを目的として,シンポジウムを開催いたしました。

 当日は,生物多様性推進活動優秀賞の表彰式と受賞者による取組内容の発表を行なうとともに,基調講演,事例報告を通じて,自然と私たちの生活がどのように関わり,いったいどのような影響があるのか,「豊かな自然を守り育て,自然の恵みを持続的かつ上手に使い,将来世代に引き継ぐ」ために何を行なえばよいのかといった点について,参加されたみなさんに考えていただきました。

日時:平成28年2月3日(水曜日) 14時から16時まで

会場:宮城県行政庁舎2階講堂(仙台市青葉区本町三丁目8-1)

内容: ● 生物多様性推進活動優秀賞表彰式及び取組発表発表

      ○ 生物多様性推進活動優秀賞

        ・石巻市立北上小学校(第5学年) 取組紹介 [PDFファイル/4.2MB]

        ・気仙沼市唐桑小学校 取組紹介 [PDFファイル/2.64MB]

        ・栗原市立栗駒南小学校(第5学年) 取組紹介 [PDFファイル/551KB]

        ・大崎市立下伊場野小学校 取組紹介 [PDFファイル/2.33MB]

        ・大和町立鶴巣小学校(第3,第4学年) 取組紹介 [PDFファイル/1.19MB]

        ・明成高等学校(調理科 第1学年) 取組紹介 [PDFファイル/1.18MB] 

        ● 講演

     「私たちの生活は生きものたちに支えられている-生物多様性とはどのような問題なのか?-」

      講師 東北大学大学院生命科学研究科 教授 中静透 氏

      ● 事例報告          

      「南三陸ネイチャーセンター友の会-南三陸自然史の学び舎構想実現を目指して-」       

       南三陸ネイチャーセンター友の会 事務局長 藤田岳 氏

      

主催:宮城県

案内:シンポジウムのチラシ [PDFファイル/636KB]]

当日の様子はこちらから [PDFファイル/535KB]

 

平成27年度生物多様性タウンミーティング

 平成27年度3月に策定した「宮城県生物多様性地域戦略」に基づき,県民の皆様に生物多様性について周知するとともに,生物多様性の保全を推進するため,県内各地でタウンミーティングを実施しました。

 タウンミーティングのアンケートでは,生物多様性の認知度調査と,環境省が推進する生物多様性の保全のための5つのアクションについて,皆さんに回答いただきました。アンケート結果はこちら。 [PDFファイル/126KB]

  

 環境省生物多様性ウェブサイトはこちらから

 

生物多様性施設共同タウンミーティング (全6回)

 県が指定管理を委託している施設のうち,宮城県県民の森,宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター「ことりはうす」及び宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターで行なわれた自然体験イベントと共同で実施しました。

日   時

施 設 名

イ ベ ン ト 名

参加人数

9月20日(日曜日)

宮城県県民の森

県民の森竹クラフト講座

22人

9月26日(土曜日)

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

伊豆沼漁師体験

20人

10月11日(日曜日)

宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター

炭焼き体験

9人

10月18日(日曜日)

宮城県県民の森

もりもり風芋煮会

50人

11月8日(日曜日)

宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター

炭焼き体験

2人

11月8日(日曜日)

宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

ガンの飛立ち観察会

8人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生物多様性ものづくりタウンミーティング

 生物多様性の保全のために何ができるかを考えるきっかけとして,地域の生きものかるたを作成し,郷土料理のえび餅やブラックバスを調理したものを食べながら生物多様性についての理解を深め,その保全の重要性を学んでもらいました。

 ・日時:平成27年12月5日(土曜日)

 ・場所:宮城県伊豆沼内沼サンクチュアリセンター

 ・イベント内容→イベントのチラシ [PDFファイル/1008KB]

 ・作成かるた紹介 [PDFファイル/2.06MB]

  参加者の皆さんには「登米・栗原地域の生物多様性」をテーマに絵札・読札をセットで作成していただきました。

 

生物多様性「仕事との結びつき」タウンミーティング

 特定の職業に従事する方を対象に,身近なところから生物多様性の保全を考えてもらうために,タウンミーティングを実施しました。今年度は,森林整備課主催の「みやぎ森林保全推進活動研修会」において林業職従事者等を対象といたしました。

 参加者によるワークショップでは,林業の後継者問題や生物多様性の保全を継続して行なうための利益配分についての意見が出されていました。

日時:平成28年2月6日(土曜日)

場所:宮城県林業技術総合センター研修館

内容:◇ 講演「森林・林業から考える生物多様性」      

      東北大学大学院生命科学研究科教授 中静透 氏 

     ◇ 参加者によるワークショップ

 

宮城県生物多様性推進活動表彰制度

 今年度から新たに,生物多様性の保全に資する取組を表彰する制度を設けました。

 対象を小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校における取組とし,優れた取組を表彰し讃えるとともに,生物多様性の保全ついて,継続的な取組を促すことを目的としています。

(1)表彰要綱 [PDFファイル/162KB]

(2)表彰校紹介  

    ○ 石巻市立北上小学校(第5学年)

  ○ 気仙沼市唐桑小学校

  ○ 栗原市立栗駒南小学校(第5学年)

  ○ 大崎市立下伊場野小学校

  ○ 大和町立鶴巣小学校(第3,第4学年)

  ○ 明成高等学校(調理科 第1学年)
 

 

宮城県生物多様性リーフレット

 生物多様性と私たちのくらしのつながりや生物多様性から受ける恵みについて,県民の皆様への周知を図り及び御理解をいただくために,生物多様性のリーフレットを作成いたしました。

 ダウンロードはこちらから↓

○ 生物多様性リーフレット(1) [その他のファイル/123KB]山川海
○  生物多様性リーフレット(2) [その他のファイル/111KB]
○ 生物多様性リーフレット(3) [その他のファイル/113KB]
○ 生物多様性リーフレット(4) [その他のファイル/113KB]

 

 

 

平成26年度

宮城県生物多様性地域戦略  -美しい森・田んぼ・川・海がつながり子どもの笑顔が輝くふるさと宮城の実現-

 私たちが暮らす宮城県には森や川,沼,海など様々な環境があり,いろいろな生きものが住んでいます。それぞれの生きものが自然を介して他の生きものと関わりを持っていることで,私たちは自然から多くの恵みを受けています。

 「豊かな自然を守り育て,自然の恵みを持続的かつ上手に使い,将来世代に引き継ぐ」ことを共有し,多くの人々に理解していただくためにこの戦略を取りまとめました。


戦略全体(目次から第6章まで) [PDFファイル/3.74MB]

1 表紙 [PDFファイル/496KB]

2 目次 [PDFファイル/145KB]

3 はじめに [PDFファイル/412KB]

4 第1章 宮城県生物多様性地域戦略の概要 [PDFファイル/290KB]

5 第2章 宮城県の山・平野・川・海の現状 [PDFファイル/2.33MB] 

6 第3章 宮城県の山・平野・川・海の課題 [PDFファイル/969KB]

7 第4章 宮城県の生物多様性に関する将来像と基本方針 [PDFファイル/311KB]

8 第5章 基本的取組 [PDFファイル/845KB]

9 第6章 推進体制 [PDFファイル/287KB]

10 裏表紙 [PDFファイル/406KB]

11 参考資料 宮城県生物多様性地域戦略 概要版 [PDFファイル/208KB]

 

宮城県生物多様性地域戦略 意見交換会

  宮城県生物多様性地域戦略策定に向けて,宮城県の生物多様性の現状と課題等について,専門家の先生方に意見交換を行なっていただきました。

○ 第1回意見交換会

○ 第2回意見交換会

○ 第3回意見交換会

○ 第4回意見交換会

 

宮城県生物多様性地域タウンミーティング

 宮城県生物多様性地域戦略に向けて,地域住民の方,NPO法人関係者,自治体関係者の方々によるタウンミーティングを実施し,生物多様性と私たちの暮らしの関わりについて議論をしていただきました。

 日   時会  場実施結果
実施結果
第1回

7月22日(火曜日)
午後6時30分~午後8時45分まで

TKP仙台カンファレンスセンター 2階ホール2A

・講演
「私たちのくらしから見た生物多様性」
 東北大学大学院生命科学研究科 教授 中静 透氏

・事例報告
(1)「みやぎの環境保全米づくり全県推進運動について」
  JA宮城中央会
(2)「宮城県森林インストラクター協会の試み」
  特定非営利活動法人宮城県森林インストラクター協会

第2回9月9日(火曜日)
午後6時~午後8時30分まで
エポカ21(くりはら交流プラザ) 2階 虹の間

・講演
「私たちのくらしから見た生物多様性」
 東北大学大学院生命科学研究科 教授 中静 透氏
 

・事例報告
「伊豆沼・内沼の自然と環境保全」
 公益財団法人宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団

第3回10月20日(月曜日)
午後6時~午後8時30分まで
大河原駅前オーガビル      2階イベントホール

・講演
「私たちのくらしから見た生物多様性」
 東北大学大学院生命科学研究科 教授 中静 透氏

・事例報告
「自然の恵みと私たちのくらし ~里山を通じて生物多様性を学ぶ~」
 特定非営利活動法人 水守の郷・七ヶ宿

第4回10月30日(木曜日)
午後6時~午後8時30分まで
TKP仙台カンファレンスセンター 2階ホール2A

・講演
「私たちのくらしから見た生物多様性」
 東北大学大学院生命科学研究科 教授 中静 透氏

・事例報告
 「KHBグリーンキャンペーンについて」
 KHB東日本放送 

第5回11月20日(木曜日)
午後6時~午後8時30分まで
石巻市河北総合センター
2階 会議室1

・講演
「私たちのくらしから見た生物多様性」
 東北大学大学院生命科学研究科 教授 中静 透氏

・事例報告
「NPO法人ひたかみ水の里のこれまで」
 特定非営利活動法人 ひたかみ水の里

第6回11月27日(木曜日)
午後6時~午後8時30分まで
大崎生涯学習センター
1階研修室1・2

・講演
「私たちのくらしから見た生物多様性」
 東北大学大学院生命科学研究科 教授 中静 透氏

・事例報告
「蕪栗沼と生物多様性」
 特定非営利活動法人 蕪栗ぬまっこくらぶ

 タウンミーティング後にアンケートを実施させていただきました。結果はこちら→平成26年度アンケート結果 [PDFファイル/374KB]

 

平成25年度

宮城県生物多様性地域戦略 意見交換会

 宮城県生物多様性地域戦略策定に向けて,宮城県の生物多様性の現状と課題等について,専門家の先生方に意見交換を行なっていただきました。

○ 第1回意見交換会

○ 第2回意見交換会

○ 第3回意見交換会

○ 第4回意見交換会

 

 

 

意見をお聞かせください
お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?
※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)