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平成29年度第3回養成部会・採用部会

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月6日更新

平成29年度第3回養成部会・採用部会 平成29年10月6日(金曜日)開催

会議の概要

構成員

養成部会構成員・採用部会構成員

議事

校長及び教員としての資質の向上に関する指標(素案)について
  • 指標(素案)作成のポイント
  • 指標(素案)の具体的内容
  • 指標(最終案)の作成に向けた今後の検討予定

概要

指標(素案)作成のポイント

○対象・種類等

  • 指標は,対象となる学校種・職種の別にそれぞれ策定することはせず,全ての教員に求められる基礎的・基本的な資質能力を示す共通のものとする。
  • 指標で示す資質能力以外に,学校種・職種に応じて教員自らが必要であると考える資質能力がある場合は,自発的かつ積極的に研修し,身に付けることを求める。

○資質能力のまとめ方

  • 基礎的・基本的な資質能力を示すものであるから,過度に細分化・詳細化することのないように整理する。
  • 教職経験段階等に応じて求められる水準等は,各段階等における資質能力が一貫性及び連続性を有するよう,次の3つの観点で整理する。
    1 全ての教職経験段階等を通じて変わらない「普遍の性質のもの」
    2 ひとつの力が教職経験段階等の経過とともに高まっていく「深化する性質のもの」
    3 一定の教職経験段階等に達した時に新たな力が加わる「拡充する性質のもの」
指標(素案)の具体的内容

○全体構成

  • 指標は,現在のマスタープランを生かし,発展させる形とし,概ね次のような構成とする。
    1 現状と課題等(本県教育の現状 等)
    2 指標策定の視点(指標策定の方向性 等)
    3 ライフステージに応じた資質能力の向上(教職経験年数に応じた成長段階 等)
    4 みやぎの教員に求められる資質能力(教職経験段階に応じて求められる資質能力 等)
    5 教員免許(教員免許の意義 等)

○資質能力の具体的内容

  • 資質能力の具体的内容や使用する文言及び表現等は,関係者の意見等を踏まえ,今後さらに精査する。
  • 「新規採用時に求められる資質能力」は,教員採用選考の在り方との整合性を考慮するほか,大学における養成段階で取り組めることは積極的に取り入れる。
  • 一覧表は,重要なキーワードを適切に表記するほか,資質能力の変化等が一見して分かるように工夫する。
  • 教育職員免許法改正の内容や教員免許更新制度との整合性も考慮する。

会議の様子

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