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平成29年度第4回養成部会・採用部会

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月20日更新

平成29年度第4回養成部会・採用部会 平成29年12月20日(水曜日)開催

会議の概要

構成員

養成部会構成員・採用部会構成員

議事

校長及び教員としての資質の向上に関する指標(最終案)について
  • 指標(素案)に係る意見等
  • 指標(最終案)の具体的内容
  • 指標策定に係る今後の予定
平成31年度教員採用候補者選考について
  • 採用候補者選考実施に関する基本的な考え方
  • 平成31年度教員採用候補者選考の見直しの趣旨
  • 平成31年度教員採用候補者選考の変更点

概要

指標(最終案)の内容確認等

○素案に係る意見等を踏まえた最終案

  • 本庁各課室,各教育事務所,各地域事務所,総合教育センター及び県立学校並びに各市町村教育委員会からの文言の修正及び内容の整理などの意見等と前回の養成部会・採用部会における意見等を踏まえて最終案を作成した。
  • 意見等についてはできるだけ最終案に反映したが,今回反映できなかった意見等についても今後指標を運用・検証して見直す際の参考とする。
  • 素案を大幅に変更した箇所はなく,意見等も適切に反映されていることから,最終案について特に異議等はない。

○指標策定後の定着・活用等の方策

  • 今後は現場等への指標の定着と大学における指標の活用を図る必要がある。
  • 指標の現場等への定着の方策のひとつとして,指導教諭の導入を検討課題とする。
  • 教員が自身のキャリアを振り返る機会として,指標を踏まえた研修歴を整理・可視化する方策を研修部会の検討課題とする。
平成31年度教員採用候補者選考の概要

○採用候補者選考実施に関する基本的な考え方

  • 第1次選考では,一般的な教養・知識及び専門的な知識・能力を評価する。
  • 第2次選考では,人物を評価する。

○平成31年度教員採用候補者選考の見直しの趣旨

  • みやぎの教員として求められる資質能力を有する志の高い人材を採用する。
  • 被災地における教育及び特別支援教育への意欲が高い人材を確保する。
  • 人物重視の採用を一層進める観点から選考方法を改善する。

○平成31年度教員採用候補者選考の変更点

  • 「地域枠」を気仙沼教育事務所管内に加えて東部教育事務所管内にも拡大する。
  • 「特別支援学校枠」を小学校に加えて中学校・中高・高等学校にも拡大する。
  • 第2次選考における模擬授業を廃止し,新たに集団討議を実施する。
  • ボランティア等の活動に関する内容を評価の観点に追加する。         等

会議の様子

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