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犬・猫を飼う方へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月29日更新

動物を飼うとき

 

犬や猫を飼えなくなったとき

(上記リンクをクリックすると各項目までジャンプします)


動物を飼うとき

人と動物が共に生きていくには,飼い主のモラルとマナーが必要です

  • 動物を飼うということは,その動物の命を預かるということです。
  • 飼い主の方は自分の動物を最後まで責任を持って飼いましょう。
  • 迷子になったときの備えとして動物に名札やマイクロチップを装着しましょう。
  • ご近所には動物が苦手な方がいるかもしれません。そのような方への心配りも必要です。
  • 詳しくは「宮城県食と暮らしの安全推進課」のホームページ(下記リンク)をご覧ください。

動物愛護(宮城県食と暮らしの安全推進課HP)

犬を飼う

飼い犬の登録(生涯1回)と狂犬病予防注射(年1回)を行いましょう

  • 飼い犬には登録(生涯1回)と狂犬病予防注射(年1回)が義務づけられています。手続きについては,各市町担当課にお問い合わせください(下記の市町名をクリックすると,各市町の担当課のサイトへジャンプします)。

気仙沼市    南三陸町

  • 飼い犬には鑑札および注射済票を装着する義務があります。
  • 詳しくは「宮城県食と暮らしの安全推進課」のホームページ(下記リンク)をご覧ください。

狂犬病予防(宮城県食と暮らしの安全推進課HP)

犬は逃げ出さないように飼いましょう

  • 県条例により犬の飼い主にはその係留が義務づけられています。犬は庭に鎖でつないだり,屋内で飼いましょう。放し飼いをしていると犬が人を咬む恐れがあります。
  • 飼い犬の散歩はリード等をつけて,犬の動きを制御できる方が行ってください。

犬に咬まれたとき,飼い犬が他の人や動物を咬んでしまったとき

  • 犬に咬まれてしまった方は直ぐに医師の診断を受けて下さい。
  • 飼い犬が他の人や動物を咬んでしまった場合,その犬の飼い主は「飼い犬によるこう傷届」を保健所に提出しなければなりません。詳しい手続きについては,その地域を管轄する保健所にお問い合わせください。

猫を飼う

猫は屋内で飼いましょう

  • 猫は屋内飼養に努めましょう。
  • 猫を屋外で飼うと,妊娠したり交通事故に遭ったり感染症にかかったりする危険性が高まります。

飼い猫の避妊・去勢措置を行いましょう

  • 猫はとても繁殖力の強い動物で,年に2~3回の発情期があり,一回の出産で3~7頭の子猫が生まれます。
  • 猫を屋外で飼っていると,他の猫と交尾してしまい,知らぬ間に頭数が増えてしまう恐れがあります。
  • 猫をたくさん飼うことにより周辺の住民の日常生活に著しい支障を及ぼすことがあります。
  • そのような事態になる前に,飼い猫の避妊・去勢措置を行いましょう。

無責任な餌やりは止めましょう

  • 野良猫に餌を与えていると,近所で繁殖してしまいます。
  • その結果,様々なトラブル(糞尿被害,野良猫の家屋等への侵入,畑荒らしなど)に発展します。
  • 猫を飼う場合は屋内とし,避妊去勢措置を行い,飼う意志がないのであれば無責任な餌やりは止めましょう。

飼い犬や飼い猫が行方不明になってしまったら・・・

  • 飼い犬や飼い猫が行方不明になってしまったら,直ぐに最寄りの保健所にお問い合わせください。
  • 住民の方からの通報や保健所の巡回パトロールにより,保健所に保護されている場合があります。
  • 現在,気仙沼保健所で保護されている犬や猫の情報については、下記リンクをご覧ください。

保護犬情報    保護猫情報  

飼い犬や飼い猫が死んでしまったとき

死亡した飼い犬の届け出

飼い犬の場合は登録をした各市町へ死亡届の提出が必要になります。手続きについては,各市町担当課にお問い合わせください(下記の市町名をクリックすると,各市町の担当課のサイトへジャンプします)。

 気仙沼市    南三陸町

火葬をご希望の場合

気仙沼市及び南三陸町では担当部署で受けつけています。下記リンク先にお問い合わせください。

気仙沼市(クリーンヒルセンター)    南三陸町(南さんりく斎苑)

犬や猫の死体を見つけたとき

犬や猫の死体を見つけたときは,下記連絡先まで御相談ください。

連絡先
 部署名電話番号
気仙沼市廃棄物対策課0226-23-1017
南三陸町環境対策課0226-46-5528

犬や猫を飼い続けることが難しくなったら・・・

  手放す前にもう一度考えてください!家族で話し合ってください!飼い主には動物がその命を終えるまで飼う義務があります!そして,保健所に引取りを求める前に以下のことに当てはまるかどうか,まず確認して下さい!

  • 過去に保健所に動物の引取りを求めたことはないですか?
  • 望まない命を作らないために避妊・去勢手術を行いましたか?
  • 動物の老齢や病気が引取りを求める理由になっていませんか?
  • 動物の問題行動については専門家に相談しましたか?
  • 飼い主の体調不良や引っ越し等により動物を飼い続けることが困難になった場合,新たに飼ってくれる人を探しましたか?

  上記の事項に当てはまらない場合,保健所は動物の引取りを拒否することがあります。

  • どうしても引取りを希望する場合は,必ず気仙沼保健所までご連絡下さい。
  • 飼えなくなった犬及び猫の引取りは有料です。
  • お問い合わせ先:食品薬事班 0226-22-6615