ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

みやぎ環境教育支援プログラム集

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月22日更新

プログラム集ダウンロード

表紙,はじめに,もくじ [PDFファイル/494KB]
地域の環境を活かした体験プログラム(P.1~P.5) [PDFファイル/638KB]
プログラム一覧(P.6~31) [PDFファイル/4.5MB]
地球温暖化・気候変動に関する特別授業(P.32) [PDFファイル/177KB]
こども環境教育出前講座(P.33) [PDFファイル/154KB]
宮城県環境情報センター(P.34~P.36) [PDFファイル/384KB]

地域の環境を活かした体験プログラム

 県内の小学校における環境教育の実践の活性化を目的とし,県内で環境関連の活動を行う民間団体(NPO)が行う,学校と連携して実施しているプログラムを紹介します。

プログラムの特徴

  • 教科書の単元とプログラムの関連付けを行っており,教科書の内容を自然の中での体験を通じて学習できます。
  • プログラム活用時の学習指導案を掲載しています。

(1)利用時の留意点

  • これらのプログラムを活用する場合は,通常,有料となります。そのため,これらのプログラムを活用する場合は,各NPOに直接申し込みをしていただくほか,経費等についても自費で対応いただくこととなります。

(2)児童・生徒の安全確保に関すること

  • プログラムに掲載されている情報は必要最低限の情報です。実際に各NPOのプログラムを利用する際は,十分な打合せや会場の下見を行い,想定される危険や対策を十分に確認してください。
  • プログラム実施当日に,地震の発生や天候の急変などの予期せぬ危険が発生する場合があります。そのような場合は決して無理をせず,安全を第一に行動してください。
  • 県は,おおよその安全面での確認はしておりますが,このプログラムは各NPOと学校との間で実施されることを想定しており,児童・生徒の安全対策はNPOと調整の上,各学校等の責任で確保していただくこととなります。
  • 県は,このプログラム集に掲載されているプログラムの利用により生じたあらゆる責任を負うことはできませんので,御了承願います。

(3) フィールドにおけるルール・マナー

  • 活動場所により行動が為政される場合や,活動に許可や届出等が必要な場合がありますので,各NPOに御確認ください。
  • 自然環境の中に立ち入るプログラムが多いことから,各NPOからの指示に従うほか,その場所で決められたルールやマナーを守っていただくよう,児童・生徒に対して指導願います。

(4)プログラム利用に関する問い合わせ・申し込み方法

  • お問い合わせ事項がある場合やNPOの紹介を希望する際は,県環境政策課環境計画推進班(電話022-211-2663)に御連絡ください。

活用モデル助成事業の募集

 県内の小学校を対象に,授業においてこのプログラム集の掲載プログラムを活用される際のモデル事業として,講師謝金や活動実施場所までのバス代などの費用を,予算の範囲内で数件募集します。
 対象となる小学校は,これまでにプログラム集に掲載されているプログラムを活用したことのない学校に限らせていただきます(本助成事業を活用したことがある小学校でも,これまで活用したことのないプログラムについては申請可能です)。

プログラム活用モデル助成事業
募集期間平成30年6月25日(月曜日)から平成30年12月28日(金曜日)まで
※申請受け付け順に審査し,予算額に達した時点で受付を終了します。
プログラム実施期間平成30年6月25日(月曜日)から平成31年2月15日(金曜日)まで
応募方法

所定の様式により,県環境政策課に持参,郵送又はFAXでお申し込みください。

〒980-8570
宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
宮城県環境政策課 環境計画推進班

FAX:022-211-2669

応募様式(様式第1号)交付申請書 [Wordファイル/43KB]
募集要綱及び関係様式募集要綱 [PDFファイル/185KB]
(様式第2号)変更届出書 [Wordファイル/39KB]
(様式第3号)中止届出書 [Wordファイル/39KB]
(様式第4号)実績報告書 [Wordファイル/43KB]
(様式第5号)概算払請求書 [Wordファイル/39KB]
(様式第6号)担当者アンケート [Wordファイル/44KB]
 
実施スケジュール平成30年度実施スケジュール [PDFファイル/295KB]
お問合せ先環境政策課環境計画推進班
電話:022-211-2663

 地球温暖化・気候変動に関する特別授業

 世界規模の環境課題とされている地球温暖化により,直接的な影響を受けているキリバス共和国の前名誉領事・大使顧問で,一般社団法人日本キリバス協会の代表理事あるケンタロ・オノ氏を講師として,各学校向けの特別授業を開催します。

講師の紹介

一般社団法人日本キリバス協会 代表理事 ケンタロ・オノ 氏オノ様

 

 【経歴】
 1977年宮城県仙台市生まれ。1993年にキリバス共和国に単身で高校留学し,高校卒業後も引き続き同国に在住。2000年に日本国籍者として初めてキリバス共和国に帰化。会社経営をしながら,キリバス政府関連の様々な役職を歴任したほか,2003年から2011年まで,地球温暖化問題で世界的に脚光を浴びるアノテ・トン大統領の私設政策補佐官も務めた。2011年から仙台在住。キリバスを実例に地球温暖化・気候変動に関する講演活動を,日本各地や世界各国で行っている。前在日本キリバス共和国名誉領事・大使顧問。

授業の内容

 中央太平洋のキリバス共和国は,地球温暖化・気候変動の影響により,存亡の危機に立たされています。授業では,キリバスの人々の生活や,意外と深い日本との関係,地球温暖化・気候変動がキリバスに影響を与えている実例に触れながら,グローバルな視点で私たちの「当たり前」を問い直し,自分で考え,夢や志をもって行動することの大切さを,ユーモアあふれる表現で伝えます。
 地球環境問題の解決に留まらず,自身の経験をもとに国際理解や志教育などにも対応しています。

授業の内容
授業時間90分(45分×2時間)
対象学年小学3年生から6年生までが適切です。
実施時期

通年(講師多忙ため,開催時期は柔軟に調整していただく必要があります。)

準備物パソコン,スクリーン,プロジェクター,レーザーポインター,マイクセット
備考スライド資料をはっきりとお見せしたいため,照明を調整できる環境が必要です。
(カーテンによる日光遮蔽など)
費用無料
開催数平成30年度は全3校とさせていただきます。

申込み方法等

 県環境政策課環境計画推進班(022-211-2663)に御連絡いただいた上で,送付する申込用紙に必要事項を記入いただき,提出いただきます。
連絡先:電話 022-211-2663
      FAX 022-211-2669
申込みは随時受け付けていますが,申込み総数が3校に達しし次第,募集を終了します。

意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすいものでしたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)