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みやぎ環境教育支援プログラム集

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月29日更新

プログラム集ダウンロード

表紙 [PDFファイル/687KB]
はじめに [PDFファイル/598KB]
もくじ [PDFファイル/463KB]
地域の環境を活かした体験プログラム [PDFファイル/9.65MB]
地球温暖化・気候変動に関する特別授業 [PDFファイル/504KB]
こども環境教育出前講座 [PDFファイル/475KB]
宮城県環境情報センター [PDFファイル/673KB]
 

地域の環境を活かした体験プログラム

県内の小学校における環境教育の実践の活性化を目的とし、県内で環境関連の活動を行う民間団体(NPO)が行う、学校と連携して実施しているプログラムを紹介します。

プログラムの特徴

● 教科書の単元とプログラムの関連付けを行っており、教科書の内容を自然の中での体験を通じて学習できます。
● プログラム活用時の学習指導案を掲載しています。

(1)利用時の留意点

● これらのプログラムを活用する場合は、通常、有料となります。そのため。これらのプログラムを活用する場合は、各NPOに直接申し込みをしていただくほか、経費等についても自費で対応いただくこととなります。

(2)児童・生徒の安全確保に関すること

● プログラムに掲載されている情報は必要最低限の情報です。実際に各NPOのプログラムを利用する際は、十分な打ち合わせや会場の下見を行い、想定される危険や対策を十分に確認してください。
● プログラム実施当日に、地震の発生や天候の急変などの予期せぬ危険が発生する場合があります。そのような場合は決して無理をせず、安全を第一に行動してください。
● 県は、おおよその安全面での確認はしておりますが、このプログラムは各NPOと学校との間で実施されることを想定しており、児童・生徒の安全対策はNPOと調整の上、各学校等の責任で確保していただくこととなります、県は、このプログラム集に掲載されているプログラムの利用により生じたあらゆく責任を負うことはできませんので、御了承願います。

(3) フィールドにおけるルール・マナー

● 活動場所により行動が為政される場合や、活動に許可や届出等が必要な場合がありますので、各NPOに御確認ください。また、自然環境の中に立ち入るプログラムが多いことから、各NPOからの指示に従うほか、その場所で決められたルールやマナーを守っていただくよう、児童・生徒に対して指導願います。

(4)プログラム利用に関する問い合わせ・申し込み方法

● お問い合わせ事項がある場合やNPOの紹介を希望する際は、県環境政策課環境計画推進班(022-211-2669)に御連絡ください。

活用モデル事業の募集

 平成29年度はモデル事業として、県内の小学校を対象に、掲載されているプログラムを活用する際の校舎謝金や活動実施場所までのバス代などの費用を、予算の範囲内で3校程度を上限に募集します。
 対象となる小学校は、これまでに、プログラム集に掲載されているプログラムを活用したことの無い学校に限らせていただきます(活用実績の無いプログラムについては申請可能です)。

プログラム活用モデル事業
募集期間平成29年7月3日(月曜日) ~ 12月28日(木曜日)
※申請受け付け順に審査し、予算額に達した時点で受付を終了します。
プログラム実施期間平成29年7月3日(月曜日) ~ 平成30年2月16日(金曜日)
応募方法所定の様式により、県環境政策課にFAX又は電子メールでお申し込みいただきます。
FAX:022-211-2669
電子メールアドレス:kankyop(a)pref.miyagi.lg.jp
(aを@に変換して送付ください)
応募様式(様式第1号)みやぎ環境教育支援プログラム活用モデル助成事業交付申請書 [Wordファイル/46KB]
募集要綱及び関係様式みやぎ環境教育支援プログラム活用モデル助成事業募集要綱 [PDFファイル/164KB]
(様式第2号)みやぎ環境教育支援プログラム活用モデル助成事業変更届出書 [Wordファイル/42KB]
(様式第3号)みやぎ環境教育支援プログラム活用モデル助成事業中止届出書 [Wordファイル/40KB]
(様式第4号)みやぎ環境教育支援プログラム活用モデル助成事業実績報告書 [Wordファイル/48KB]
(様式第5号)みやぎ環境教育支援プログラム活用モデル助成事業概算払請求書 [Wordファイル/20KB]
 
実施スケジュール平成29年度実施スケジュール [PDFファイル/295KB]
お問い合わせ先環境政策課環境計画推進班
電話:022-211-2663

 地球温暖化・気候変動に関する特別授業

 世界規模の環境課題とされている地球温暖化について、直接的な影響を受けているキリバス共和国の名誉領事であるケンタロ・オノ氏を講師として、各学校向けの特別授業を開催します。

講師の紹介オノ様

 ● キリバス共和国名誉領事・大使顧問  ケンタロ・オノ 氏

 【経歴】
 1977年宮城県仙台市生まれ。1993年にキリバス共和国に単身で高校留学し、2000年に同国に帰化。開発コンサルティング会社を経営しながら、キリバス商工会議所会頭、キリバス開発銀行理事、キリバス外務省顧問、テレビジョンキリバス公社会長などを歴任した。2011年から日本在住。2014年にキリバス大使顧問、2015年に在日本キリバス共和国名誉領事に就任。
 

授業の内容

 中央太平洋のキリバス共和国は、地球温暖化・気候変動の影響により存亡に危機に立たされています。授業では、キリバスの人々の生活や、意外と深い日本との関係、地球温暖化・気候変動がキリバスに影響を与えている実例に触れながら、グローバルな視点で私たちの「当たり前」を問い直し、自分で考え、夢や志をもって行動することの大切さを、ユーモアあふれる表現で伝えます。
 地球環境問題の解決に留まらず、国際理解・志教育などにも対応しています。
 

授業の内容
授業時間90分(45分×2時間)
対象学年小学3~6年生が適切です。
対象次期

通年(講師多忙ため、開催時期は柔軟に調整していただく必要があります。)

準備物パソコン、スクリーン、プロジェクタ、レーザーポインタ、マイクセット
備考スライド資料をはっきりとお見せしたいため、照明を調整できる環境が必要です。
(カーテンによる日光遮蔽など)
費用無料
開催数平成29年度は全3校とさせていただきます。

申し込み方法等

県環境政策課環境計画推進班に御連絡いただいた上で、送付する申込用紙に必要事項を記入いただき、提出いただきます。
連絡先:電話 022-211-2663
      FAX 022-211-2669
申し込みは随時受け付けていますが、申込総数が規定数(3校)達しし次第、募集を終了します。

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