ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがすしごと・産業畜産業伝染病国内における豚コレラの発生に伴う飼養衛生管理基準の再徹底について

国内における豚コレラの発生に伴う飼養衛生管理基準の再徹底について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月19日更新

国内での豚コレラの発生と対応について

 平成30年9月9日、岐阜県の養豚農場において、我が国では、平成4年以来26年ぶりとなる豚コレラの発生が確認されました。その後、岐阜県、愛知県等7府県において継続して発生が確認されています。

発生状況についてはこちら(農林水産省HP

  ■岐阜県における発生対応

  ■愛知県における発生対応

  ■三重県における発生対応 

  ■福井県における発生対応 

豚コレラ症状

 ■豚コレラとは

 ・ 豚コレラウイルスにより起こる豚、いのししの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴で、治療法はありません

 ・ 家畜伝染病に指定されており、患畜・疑似患畜は速やかな届出とと殺が義務付けられています

 ・ 感染豚は唾液、涙、糞尿中にウイルスを排泄し、感染豚や汚染物品等との接触等により感染が拡大します

 ・ 人に感染することはありません

 野生いのししにおける豚コレラ検査について

 平成30年9月9日、岐阜県の養豚農場において、我が国では、平成4年以来26年ぶりとなる豚コレラの発生が確認されました。その後、令和元年8月12日までに岐阜県、愛知県、長野県、滋賀県、大阪府、三重県、福井県(1府6県)での発生が確認されています。


また、平成30年9月13日以降、岐阜県、愛知県、三重県、福井県、長野県、富山県(6県)において野生いのししから豚コレラの陽性事例が確認されています。なお、その他の都道府県においても、死亡した野生いのししの検査を実施していますが、陽性事例は確認されていません。

野生いのししにおける豚コレラ拡大防止対策について

発生予防ポイント

発生予防

外部リンク(豚コレラ)

・農林水産省ホームページ