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高病原性鳥インフルエンザ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月12日更新

高病原性鳥インフルエンザの症状と対策

突然の死亡率の上昇がみられ,高い場合には100%に達することもあります。

急性では下記の臨床症状を認めず急死する場合もあります。

  1. 呼吸器症状
  2. 顔面,肉冠もしくは脚部の浮腫,出血壊死
  3. 産卵低下,または停止
  4. 神経症状または下痢

 

   ・高病原性鳥インフルエンザQ&A (農研機構 動物衛生研究部門)

 

県でも,本病の侵入やまん延を防ぐためにサーベイランスなどを強化して定期検査を実施していますが,病気を防ぐためには,日頃の予防対策の徹底・異常の早期発見・迅速な通報体制強化が必要不可欠です。

 

対策のポイント

 

ポイント

取り組み事例

事例

 

高病原性鳥インフルエンザの発生状況

平成30年1月11日、香川県において本年度最初の発生が確認され、H5N6亜型であることが確認されました。

家きん飼養農家を含む畜産関係者の皆様方におかれましては、引き続き飼養衛生管理の徹底や異常家きんの早期発見に万全を期していただくようお願いいたします。

高病原性鳥インフルエンザ発生に対する経営支援対策

支援措置の活用を希望す場合は、畜産課までお問い合わせ願います