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高齢者人口調査結果(平成27年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月21日更新

高齢者人口について

1 調査の目的

 この調査は,県における高齢者人口の動向,在宅のひとり暮らし高齢者数を毎年把握し,各種施策の推進をはじめ,県及び市町村が策定している「高齢者福祉計画」の基礎数値として活用するため,実施しているものである。

2 調査の主体

 宮城県

3 調査の方法

 県が各市町村に調査を依頼し,住民基本台帳を基に各市町村で調査した数値を集計。なお,住民基本台帳法の改正に伴い,平成26年からは外国人を含む数字となっている。

4 調査時点

 平成27年3月末現在

5 調査結果の概要

(1)高齢者人口

  • 県の高齢者人口(65歳以上人口)
    高齢者人口は576,141人となっており,総人口の増加率が-0.04%であるのに対し,高齢者人口の伸び率は3.4%増加となっている。  
  • 県の高齢化率(総人口に占める高齢者人口の割合)
    高齢化率は24.8% で前年と比較して 0.8ポイント上昇している。
  • 広域圏別高齢化率の状況
    高齢化率の一番高いのは栗原圏(34.6%),次いで気仙沼・本吉圏(33.8%),登米圏(29.9%),仙南圏(29.4%), 石巻圏(28.9%), 大崎圏 (28.0%) , 仙台圏(22.0%)となっている。
  • 市町村別高齢化率の状況
    高齢化率が一番高い市町村は七ヶ宿町(45.8%),次いで女川町(36.3%),丸森町(36.0%),山元町(35.7%),栗原市(34.6%)の順で,17市町が30%を超えている。一方,高齢化率が一番低い市町村は富谷町(16.5%)で,次いで利府町(18.7%),名取市(20.3%),大和町(20.4%),仙台市(21.5%)の順となっている。また,過疎指定9市町における高齢化率は30.4%で,その他の市町村(23.0%)と比べ高くなっている。

(2)在宅のひとり暮らし高齢者

  • 在宅ひとり暮らし高齢者の状況
    在宅ひとり暮らし高齢者数は100,709人で初めて10万人を超え,65歳以上の人口に占める割合は,17.5%となっている。

各データはこちらから(PDFファイルが別ウィンドで開きます)


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