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高齢者人口調査結果(平成29年)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月2日更新

高齢者人口について

1 調査の目的

 この調査は,県が策定している「高齢者福祉計画」等,各種施策推進の基礎数値として活用するため,県における高齢者人口の動向等を把握するものである。

2 調査の主体

 宮城県

3 調査の方法

 各市町村の住民基本台帳を基に各市町村で調査した数値を集計。

4 調査時点

 平成29年3月31日現在

5 調査結果の概要

  1.高齢者人口(65歳以上)の状況

    高齢者人口は606,851人となっており,総人口の増加率が0.3%減少であるのに対し,高齢者人口の増加率は2.2%増加となっている。

  2.高齢化率(総人口に対する65歳以上の割合)の状況  

  • 県の高齢化率(総人口に占める高齢者人口の割合)
    高齢化率は26.3% で前年と比較して 0.7ポイント上昇している。
  • 広域圏別高齢化率の状況
    高齢化率の一番高いのは栗原圏域(36.7%),次いで気仙沼・本吉圏域(35.6%),登米圏域(32.0%),仙南圏域(31.3%), 石巻圏域(30.5%), 大崎圏域 (29.8%) , 仙台圏域(23.4%)となっている。
  • 市町村別高齢化率の状況
    高齢化率が一番高い市町村は七ヶ宿町(46.4%),次いで丸森町(38.3%),山元町(37.8%),女川町(37.8%),栗原市(36.7%)の順で,県内半数以上の21市町が30%を超えている。一方,高齢化率が一番低い市町村は富谷市(18.2%),次いで利府町(20.7%),大和町(20.8%),名取市(21.3%),仙台市(22.8%)の順となっている。

  3.在宅のひとり暮らし高齢者(65歳以上)の状況

    在宅ひとり暮らし高齢者数は111,120人で,65歳以上の人口に占める割合は18.3%となっている。

各データはこちらから(PDFファイルが別ウィンドで開きます)


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