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高齢者人口調査結果(平成30年)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月24日更新

高齢者人口について

1 調査の目的

 この調査は,県が策定している「高齢者福祉計画」等,各種施策推進の基礎数値として活用するため,県における高齢者人口の動向等を把握するものである。

2 調査の主体

 宮城県

3 調査の方法

 各市町村の住民基本台帳を基に各市町村で調査した数値を集計。

4 調査時点

 平成30年3月31日現在

5 調査結果の概要

  1.高齢者人口(65歳以上)の状況

    高齢者人口は619,555人となっており,総人口が0.3%減少したのに対し,高齢者人口は2.1%増加している。

  2.高齢化率(総人口に対する65歳以上の割合)の状況  

  • 県の高齢化率(総人口に占める高齢者人口の割合)
    高齢化率は26.9% で前年と比較して 0.6ポイント上昇している。
  • 広域圏別高齢化率の状況
    高齢化率の一番高いのは栗原圏域(37.8%),次いで気仙沼・本吉圏域(36.4%),登米圏域(32.9%),仙南圏域(32.2%), 石巻圏域(31.3%), 大崎圏域 (30.6%) , 仙台圏域(23.9%)となっている。
  • 市町村別高齢化率の状況
    高齢化率が一番高い市町村は七ヶ宿町(47.1%),次いで丸森町(39.3%),山元町(38.9%),女川町(38.5%),栗原市(37.8%)の順で,県内半数以上の21市町が30%を超えている。一方,高齢化率が一番低い市町村は富谷市(19.0%),次いで大和町(21.4%),利府町(21.6%),名取市(21.8%),仙台市(23.3%)の順となっている。

  3.在宅のひとり暮らし高齢者(65歳以上)の状況

    在宅ひとり暮らし高齢者数は116,632人で,65歳以上の人口に占める割合は18.8%となっている。

各データはこちらから(PDFファイルが別ウィンドで開きます)


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