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土地利用の現況と推移

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月8日更新

宮城県の土地利用の現況

  • 国土利用計画は,国土の利用に関する基本的な考え方を示すとともに,将来における国土利用のあるべき姿を利用区分ごとの規模で示すことによって,土地利用基本計画をはじめとする各種土地利用規制法による規制措置,各種開発事業や保全事業の実施,その他各種制度の運用等,土地に関する諸施策を講じる際に指針としての役割を果たすことを期待されています。
  • 宮城県では,その国土利用計画に掲げる将来目標の達成に向けて適正に誘導していくため,国土利用計画管理運営を実施しています。
  • 国土利用計画の管理運営の一環として,毎年土地利用の現況を調査し,利用区分ごとの規模(地目ごとの面積)を把握しています。また,土地利用に関する個別具体的な各種施策の現況と課題をとりまとめるなどの適正な管理運営を行っています。
  • 平成28年の土地利用の現況について調査した結果は,以下のとおりです。
利用区分別土地利用の現況の一覧表
利用区分昭和
47年
平成
23年
平成
24年
平成
25年
平成
26年
平成27年平成28年平成28年
構成比(%)
増減
(平成28年-昭和47年)
農地1,6681,2621,2791,2971,3011,2941,28617.7-382
森林4,3364,1634,1644,1654,1614,1594,15757.1-179
原野等423737373737370.5-5
水面・河川・水路3093243253263273293294.520
道路1953193203223253263324.6137
宅地2544324434524574734776.6223
その他4847497186876746646649.1180

合計(県土面積)

7,2887,28672867,2867,2827,2827,282100.0-6
  • 単位:平方キロメートル
  • H28調査時点:平成28年4月1日現在ほか(※使用する統計等により基準となる日が異なる。)
  • 四捨五入の関係で,計と内訳が一致しない場合がある。

利用区分別土地利用の推移

昭和47年から平成28年までの44年間の増減状況を利用区分別に見ると,農地,森林等の「自然的土地利用が減少」し,宅地,道路等の「都市的土地利用が増加」しています。 

「平成29年度 土地利用の現況と施策の概要(宮城県国土利用計画管理運営資料)」-平成29年12月-

資料全体版 [PDFファイル/4.09MB]

  1. 表紙・目次~はじめに [PDFファイル/511KB]
  2. 第1章 国土利用計画制度の概要 [PDFファイル/714KB]
  3. 第2章 宮城県の土地利用等の概要 [PDFファイル/996KB]
  4. 第3章 宮城県国土利用計画関連施策 [PDFファイル/2.66MB]
  5. 【参考資料】 [PDFファイル/1.12MB]

資料


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