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手塚治虫 × 石ノ森章太郎 マンガのちから

展覧会概要
会場本館2階 展示室3・4
会期20 14年5月31日(土)–7月27日(日)
休館月曜日(ただし7月21日は開館、7月22日は休館)
料金一般1,200円(1,100円),学生1,000円(900円),小・中・高校生600円(500円)
( )内は20名以上の団体料金
主催宮城県美術館,NHK仙台放送局,NHKプラネット東北,河北新報社
後援外務省,経済産業省,仙台市教育委員会,TBC東北放送,仙台放送,ミヤギテレビ,KHB東日本放送,
Date FM
協力石ノ森章太郎ふるさと記念館,石ノ森萬画館
特別協力手塚プロダクション,石森プロ
制作協力NHKプロモーション
機材協力NECディスプレイソリューションズ

 

今や日本発の文化として世界的に受け入れられているマンガの歴史は、マンガを開拓した手塚治虫と、それを育て上げた宮城県登米市出身の石ノ森章太郎の存在を抜きに語ることはできません。「鉄腕アトム」や「ブラック・ジャック」、「サイボーグ009」や「仮面ライダー」など両マンガ家の代表作の原画や映像作品、また二人のマンガの影響を受けて育ったクリエイターたちのオマージュ作品を通して、“マンガのちから”の本質に迫ります。


宮城会場特別出品!

今年の3月に手塚治虫の開かずのロッカーと机から発見された資料の一部と、石ノ森章太郎がトキワ荘に入居して間もない頃に描いた落書きノートが、宮城会場にて初めて展示されます。

関連事業

7月19日は「サイボーグ009の日」!

「サイボーグ009の日」とは、マンガ「サイボーグ009」が連載を開始した1964年7月19日に由来して制定されました。

7月19日(土)に本展を観覧して展覧会図録を購入した先着100名様に、石ノ森萬画館と石ノ森章太郎ふるさと記念館の招待券を、各券ペアでプレゼントいたします。
※購入の際に本展の半券をご提示ください。

図録販売場所:2階特設ショップと1階ミュージアムショップ

ワークショップ「ひろがる未来都市!」

概要
開設日会期中毎週日曜日、7月1 9日(土)、7月21日(月・祝)
時間午後1時から午後4時30分まで
会場1階創作室、および創作室ギャラリー
対象

5歳以上

開催時間中、創作室に用意された紙や木材などを使い、未来の建物や乗り物を想像して作ることができます。
創作室ギャラリーを架空の未来都市に見立てて、できあがった参加者の作品を展示し、街を拡げてゆきます。
参加は自由です。
 
ワークショップ「ひろがる未来都市!」

まちなか美術講座:「漫画」「マンガ」「萬画」そして「MANGA」へ

概要
講師菅野仁美(当館 学芸員)
日時6月7日(土) 午後1時 – 
会場東北工業大学一番町ロビー4階ホール
料金無料
申込不要
 詳しくはこちら 平成26年度まちなか美術講座

手塚治虫「鉄腕アトム」 

手塚治虫 「鉄腕アトム」       
©手塚プロダクション         

石ノ森章太郎「サイボーグ009」

石ノ森章太郎 「サイボーグ009」

©石森プロ

手塚治虫「リボンの騎士」 

  手塚治虫 「リボンの騎士」    
  ©手塚プロダクション         

石ノ森章太郎「龍神沼」

石ノ森章太郎 「龍神沼」

©石森プロ

手塚治虫「ブラック・ジャック」 

  手塚治虫 「ブラック・ジャック」     
  ©手塚プロダクション            

石ノ森章太郎「左武と市捕物控」

石ノ森章太郎 「左武と市捕物控」

©石森プロ

展示室内には、手塚治虫が入居したのを機に、石ノ森章太郎、赤塚不二夫、藤子不二雄などのマンガ家たちが集ったトキワ荘の建物が、4分の3サイズで再現されます。トキワ荘は写真撮影が可能です。当時にタイムスリップしたかのような空間で原画や資料をお楽しみください。

トキワ荘再現展示