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職員からの相談窓口

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月12日更新

職員からの相談窓口について

 人事委員会では,職員からの勤務条件その他の人事管理に関する悩みや苦情について,相談をお受けしています。

相談できる職員

[県職員]
 一般行政職員,教育公務員(県立学校に勤務する職員),警察職員

[市町村・一部事務組合等の職員] (※「宮城県人事委員会が公平審査事務を受託している団体」に限ります。)
 一般行政職員,教育公務員(県費負担教職員を含む),消防職員

  • 臨時的任用職員,条件付採用期間中の職員も対象となります。
  • 既に離職した職員については,「離職に関する相談」のみお受けいたします。
  • 特別職の職員,企業職員,単純労務職員は,相談の対象外となります。

※相談は,職員本人からのものに限ります。匿名による相談も受け付けますが,代理人や職員団体からの相談はお受けできません。

相談できる内容

 勤務条件,人事管理,職場環境に関する不満や悩み等について,相談をお受けします。
 なお,下記の事項は,相談の対象外となります。

  • 判決・裁決等により確定した権利関係に関するもの
  • 裁判所において係争中の事案に関するもの
  • 行政不服審査法その他の法令に基づき,既に審査請求(不服申立て)を行い受理された事案に関するもの
  • 人事委員会に「勤務条件に関する措置の要求」を行い,既に受理された事案に関するもの

相談への対応等

(1) 問題解決の方法
 お受けした相談について,人事委員会事務局の職員相談員が制度の説明や助言を行います。
 場合によっては,相談者の了解を得た上で,所属する部署や任命権者等に対して調査を行い,必要に応じて関係当事者に対する指導,あっせん等を行うこともあります。

(2) 秘密の厳守
 お受けした相談については,相談内容はもちろん,誰から相談を受けたかということまで,すべて秘密を厳守します。
 所属部署や任命権者等への調査を行う場合,相談者の氏名や相談内容を調査先に伝えることになりますが,その場合は,事前に必ず相談者の了解をとります。(相談者が希望しない場合は,調査は行いません。)

(3) 不利益取扱いの防止
 相談をした職員が,職場で不利益な取扱いや不当な取扱いをされることがないよう,人事委員会規則において,任命権者等に対して,不利益取扱いを禁止するための配慮義務を課しています。

相談方法

 下記のとおり,面談,電話,郵送,電子メールの方法で相談をお受けしています。 
 面談,電話の
受付時間は,原則として,月曜日から金曜日までの午前9時から午後5時までです。
 
(土・日曜日,祝日,休日は,窓口は休業となります。)

相談方法の表
 区分相談の方法
面談

直接窓口にお越しください。
(※面談時間の調整のため,事前に電話等での連絡をお願いします。)

[相談窓口] 県庁行政庁舎17階 人事委員会事務局総務課

電話

下記電話番号にお電話ください。

[相談専用電話] 022-211-3555

郵送

必要事項を様式に記載し,下記送付先に送付してください。
  → 様式のダウンロード word版:26KBPDF版:50KB

[送付先] 〒980-8570 仙台市青葉区本町三丁目8番1号
  
宮城県人事委員会事務局 総務課

電子メール

必要事項を様式に記載し,下記メールアドレスに送信してください。
  → 様式のダウンロード word版:26KBPDF版:50KB

[相談専用アドレス] jkuj@pref.miyagi.lg.jp 


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