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「家畜商」とは、営利の目的をもって家畜(牛、馬、豚、めん羊及び山羊)の生体取引(売買、交換又はその斡旋)の業務を継続的かつ反復的に行う個人(又は法人)であり、家畜商法の規定により、家畜商になろうとする者は、全国各都道府県が開催する講習会を受講し、その住所地を管轄する都道府県知事の免許を受けなければなりません。
今年度本県では下記のとおり講習会を開催しますので、受講を希望する方は申請書を期限までに提出してください。
申請する前に御一読ください→家畜商講習会開催要領(PDF:234KB)
令和8年12月21日(月曜日)及び令和8年12月22日(火曜日)の2日間
※家畜伝染病の発生状況によって変更又は中止する可能性があります。
(1)対面(定員24名)
宮城県庁12階 1204会議室 (宮城県仙台市青葉区本庁3丁目8-1)
会場には駐車場がないため公共交通機関を利用願います。
(2)オンライン
オンライン形式での受講を希望する場合は、下記確認事項を御一読ください。
家畜商講習会オンライン受講に係る確認事項(PDF:160KB)
家畜商の免許を受けて家畜の取引の事業を営もうとする者又は家畜の取引の業務に従事しようとする者
(ただし、家畜商法第4条に該当する者には免許は与えられない)
【対面で受講する場合】
窓口申請または電子申請にて申し込むこと。
(1)窓口申請
受講希望者は、講習会受講申請書(様式1)を、令和8年11月24日(火曜日)までに居住地を管轄する家畜保健衛生所又は地方振興事務所畜産振興部に持参又は郵送(県外居住者にあっては原則として宮城県農政部畜産課に郵送)で提出願います。(郵送で提出する場合は、令和8年11月24日(火曜日)消印有効)。また、受講料(3,700円)を宮城県手数料セルフレジにより納付し、手数料納付の際に発行される「レシート(提出用)」を受講申込書に貼付してください。
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名称・内容 |
ファイル |
備考 |
| 家畜商講習会受講申請書 | 全受講者提出 | |
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講習時間の特例措置適用申請書 【獣医師】 |
獣医師のみ提出 | |
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講習時間の特例措置適用申請書 【家畜人工授精師】 |
家畜人工授精師のみ提出 |
(2)電子申請
令和8年11月24日(火曜日)までに、みやぎ電子申請サービスから申し込み願います。なお、受講料(3,700円)については、申請内容を確認した後、決済専用フォームを申請時に登録したメールアドレス宛てに送付するので、当該フォームから納付してください。
【宮城県】令和8年度家畜商講習会受講申請フォーム_農政部畜産課(外部サイトへリンク)
【オンラインで受講する場合】
令和8年11月24日(火曜日)までに、みやぎ電子申請サービスから申し込み願います。なお、受講料(3,700円)については、申請内容を確認した後、決済専用フォームを申請時に登録したメールアドレス宛てに送付するので、当該フォームから納付してください。
【宮城県】令和8年度家畜商講習会受講申請フォーム_農政部畜産課(外部サイトへリンク)
3,700円
※原則、受理した受講料の返還は行いません。
宮城県農政部畜産課企画管理班 電話:022-211-2851 FAX:022-211-2859
〒980-8570(県庁専用郵便番号) 仙台市青葉区本町3丁目8番1号
令和8年11月24日(火曜日)
※郵送で提出する場合、令和8年11月24日(火曜日)消印有効
筆記用具、講習会テキスト
※講習会テキストは、対面での受講者に限り、講習会の1日目受付時に販売のあっせんを行います(家畜取引の知識 第2次改訂版(株式会社ぎょうせい 税込:3,960円))。あっせんを希望される場合は、申込時にその旨を記入し、当日にテキスト代金をお持ちください。テキスト販売価格については、変更となる可能性があることを御承知願います。
なお、オンライン受講の場合は、講習会当日までに、講習会テキストを各自でご購入いただく必要があります。
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