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家畜排せつ物・たい肥関連事業の流れ

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

各事業採択に当って基本的な流れ

各事業採択にあたって基本的な流れ

  • 地域の堆肥センター(建設計画)の有無(利用の可否)によっても、必要な施設規模が変わりますので市町村・農協に確認しましょう。
  • 制度資金には農林漁業金融公庫資金・農業近代化資金・農業改良資金などがあります。
  • 非公共事業には、強い農業づくり交付金などで家畜排せつ物処理施設(堆肥製造施設)の整備が可能です。

事業の申し出時期

事業の申し出時期一覧
 事業計画
(申し出)
予算要求
(注)
予算付
(注)
事 業
申 請
事 業
承認等
事業実施
(着工)
申請書窓口
(初めの相談)
畜産公共地区計画時前年4月3月 4月5月5月以降市町村
非公共事業前年9月まで前年9月3月5月6月7月以降市町村
通常リース随時 書類に不備がなければ通常申請後2ヶ月程度で
貸付決定されます。
同上
  • 予算要求・予算付けは市町村・県・国等で行いますが、これらに先立って農業者(受益者)は事業希望申出や関係書類の提出が必要となります。
  • 時期(月曜日)は概ねこの時期に行われるということです。(その年度によって時期が若干前後します。)
  • 事業により申請先は異なりますが、まずは市町村、農協、農業改良普及センター、家畜保健衛生所等に相談してみましょう。

支援制度

事業毎の補助対象

事業毎の補助対象一覧
 個別施設大中規模施設用地造成整備副資材おが 粉等置き場処理施設新設処理施設改良堆肥置き場ローダー等導入散布機械導   入
畜産
公共
環境総合××▲注2▲注2
基盤再編▲注1×▲注2▲注5
非公共事業××▲注3▲注2
通常リース××

注1:草地飼料基盤と一体の整備必要。 
注2:施設整備と一体の導入が必要。 
注3:施設の新設に伴う既存施設の改良。
注4:堆肥盤へ屋根新設のみ。堆肥盤の補修は不可。
注5:共同での利用が必要。


事業分類

  • 補助付きリースでは、堆肥舎の場合でも平成13年度事業分から敷き料置場・製品置場のスペースは認められなくなりました(発酵期間の必要面積しか認められません)。・・・これは、より多くの人に制度を活用してもらうための措置です。

耕種農家