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毎月のおすすめ食材

「だて正夢」は、平成30年に本格デビューした絶妙なもちもち感とお米本来の甘みが特長のプレミアムなみやぎ米です。仙台藩祖・伊達政宗公にちなんだ名前には食卓の天下を取るという願いが込められており、厳格な品質基準に合格したものが厳選して出荷されています。噛むほどに旨みがあふれ、冷めても柔らかさが持続するためおにぎりやお弁当にもぴったりです。
しっかりとした味わいのため濃い味付けの肉料理や炊き込みご飯によく合います。美味しく炊く際は、通常の目盛りより水の量を1〜2mm少なめにして炊くのがおすすめです。

さつまいもは、9月から11月にかけて旬を迎え、ねっとり系やホクホク系など食味に優れた多くの品種が親しまれています。宮城県の主な産地は山元町、石巻市、大崎市、加美町などで、近年は県内でも生産拡大が進められています。
皮の色が鮮やかでツヤがあり、肌がなめらかでずっしりと重いものを選ぶのがおすすめです。調理する際は、オーブンなどでじっくり加熱して70℃前後の温度帯を長く保つと、甘みが引き立って美味しく味わえます。

えのきたけは、シャキシャキとした独特の食感が特徴で、疲労回復に役立つビタミンB1やリラックス効果が期待できるGABAを豊富に含んでいます。宮城県は東北一の生産量を誇り、なかでも加美町は県内随一の主要産地です。
選ぶ際は、全体的に白く背丈がそろっているものを選ぶのがおすすめです。加熱しすぎると食感が損なわれやすいため、さっと短時間で炒めたり天ぷらにしたりすると美味しく味わえます。

なしは、8月から10月にかけて旬を迎え、「幸水」「豊水」「あきづき」「新高」など多くの品種が栽培されています。宮城県の主な産地は蔵王町、角田市、利府町、美里町です。8月中旬から10月頃には、県内各地の直売所などで旬の県産なしを購入することができます。
重みがあり、果皮に張りがあって軸の太いものを選ぶと良く、保存する際は新聞紙で包んで冷蔵庫の野菜室に入れ、なるべく早めに味わうのがおすすめです。

仙台牛は、きめ細かな肉質と豊かな風味、とろけるような柔らかさが特徴の宮城県を代表するブランド牛です。宮城県内の登録農家で肥育された黒毛和種のうち、日本食肉格付協会の枝肉格付で最高ランクの5等級(A5・B5)に認定された牛肉だけが「仙台牛」の称号を得ることができます。主要銘柄牛の中でも5等級のみに限定されている、全国でもトップクラスの高級牛肉です。
宮城県は亘理町、栗原市、登米市、石巻市、涌谷町、白石市など県内各地で仙台牛が生産されています。令和7年度の「仙台牛」の出荷頭数は12,364頭にのぼり、多くの生産者が高品質な牛づくりに取り組んでいます。

きくらげは、花びらのような形が特徴のきのこで、夏が旬の食材です。食物繊維やビタミンDを豊富に含み、生きくらげはプリプリ、乾燥きくらげはコリコリとした食感が楽しめます。
宮城県でも生産が行われており、主な産地は仙台市、大和町、加美町です。夏になると、県内各地の直売所やスーパーなどで、旬の「生きくらげ」を購入することができます。
クセが少なく、和・洋・中を問わずさまざまな料理に活用できるのも魅力です。さっと湯通ししてポン酢や酢味噌で味わうほか、味噌汁や卵焼きに加えると、プリプリとした食感がアクセントになります。

卵は、毎日の食卓に欠かせない身近な食材です。良質なたんぱく質をはじめ、人の体に必要な必須アミノ酸やビタミン、ミネラルなどを豊富に含み、栄養価が高いことが特徴です。
宮城県では、約370万羽(令和7年2月1日現在)の採卵鶏が飼育されており、県内各地で卵が生産されています。また、「竹鶏たまご」、「卵皇」、「蔵王のめぶき卵」など、それぞれ飼料や飼育方法にこだわったブランド卵も生産されています。
★8月20日・21日は、宮城県庁1階ロビーで、県産銘柄豚肉・鶏卵を使用した商品を販売する「みやぎぶたたま商品販売会」を開催します!ぜひお越しください。
●みやぎぶたたま商品販売会
開催日時:2026年8月20日(木)から2026年8月21日(金)
開催時間:午前10時から午後2時まで(売り切れ次第終了)
開催場所:宮城県行政庁舎1階玄関ホール
問合せ先:畜産課(022-211-2853)
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