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「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアーinみやぎを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月1日更新

 「子ども食堂」の取組を多くの方に知ってもらい,理解を広めるため,「『広がれ,こども食堂の輪!』全国ツアーinみやぎ」と題したフォーラムを開催しました。「子ども食堂」とは,生活に困窮する家庭や孤食の子どもに,無料や低料金で食事を提供する取組として始まり,子どもの貧困対策の一つとして注目を集めています。

 当日は,基調講演,パネルディスカッションのほか,県内で子ども食堂に取り組む団体がブースを設置し,活動紹介や来場者との交流を行いました。子ども食堂や子どもの貧困に関心のある方,子ども食堂に既に取り組んでいる方やこれから取り組もうと考えている方など315人の方々に御参加いただき,会場は大変賑わいました。

フォーラムのポスター〇日時 平成29年6月8日(木曜日) 午後1時30分~4時30分

〇場所  県庁2階講堂

〇主催 「広がれ,こども食堂の輪!」全国ツアーinみやぎ実行委員会
(構成団体:宮城県,宮城県教育委員会,宮城県民生委員児童委員協議会,宮城県社会福祉協議会、せんだいこども食堂,特定非営利活動法人TEDIC,特定非営利活動法人アスイク,特定非営利活動法人コミュニティライフサポートセンター,みやぎ生活協同組合,「広がれ,こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会)

〇内容 
(1)基調講演 「こども食堂が地域で果たす役割」 栗林 知絵子氏(「広がれ、こども食堂の輪!」全国ツアー実行委員会代表,特定非営利活動法人WAKUWAKUネットワーク理事長)

基調講演をする栗林氏 
基調講演をする栗林氏

(2)パネルディスカッション 「広がる!みやぎのこども食堂を知ろう」
パネリスト 門馬 優氏(特定非営利活動法人TEDIC代表理事)
      大橋 雄介氏(特定非営利活動法人アスイク代表理事)
      青木 ふく子氏(せんだいこども食堂 コーディネーター)
コーディネーター 栗林 知絵子氏


パネルディスカッションの様子
画像左から,門馬氏,大橋氏,青木氏  

コーディネーター    
コーディネーターの栗林氏

 

〇県内で活動する子ども食堂団体によるブース出展の様子

ブースの様子1

ブース2

ブース3

 

〇参加者アンケートの結果 (一部)
アンケート結果 [PDFファイル/336KB]

〈アンケートに寄せられた感想(一部掲載)〉
・「子ども食堂」の存在は知っていたものの,ここまで地域住民の力が活かされていたのかと驚いた。家庭の中に留まらず,地域の中で子どもが愛される社会を作っていきたいと思った。

・テレビ等で報道されている以上の,関わっている人の生の声,活動内容を聞くことができて良かった。

・子ども食堂の取組が,貧困,虐待,色々なことと結びつくところがあると思っている。大変参考になった。

・自分にもできることがあるのではないかと,イメージがわいた。

 (アンケートに御協力いただいた皆様,ありがとうございました。)


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