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令和8年8月1日から令和8年12月31日まで、結核をはじめとした胸部疾患をなくすための事業資金確保を目的として、複十字シール募金運動が行われます。運動開始に際して、令和8年7月23日(木曜日)に主催団体である公益財団法人宮城県結核予防会及び宮城県地域婦人団体連絡協議会(宮婦連)健康を守る母の会の皆様に訪問いただきました。
訪問団体からは、結核の現状及び運動等についての説明があり、複十字シール運動への協力の呼びかけをいただきました。
志賀保健福祉部長は、結核患者は減少傾向にあるが、高齢者や外国出生患者の増加などから、依然として結核は警戒すべき感染症であるため、引き続き根絶に向けた協力をお願いしました。

左より(県)八巻疾病・感染症対策課長、 (結核予防会)武田事務局長、小野寺専務理事、渡辺理事長、(県)志賀保健福祉部長、(宮婦連)鈴木会長、貝山副会長、浅野副会長
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