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厚生労働省から「『肝炎治療特別促進事業の実務上の取扱いについて』の一部改正について」(令和7年12月10日付健生肝発1210第1号)が発出されたことを受けて、「宮城県肝炎治療特別促進事業実施要綱」を一部改正しました。
この改正によりC型慢性肝疾患に対するインターフェロンフリー治療薬を用いた再治療に、前治療と同一の治療薬を用いる場合は、グレカプレビル・ピブレンタスビル(医薬品名:マヴィレット配合錠)の前治療8週、再治療12週とする療法に限り、医療費助成の対象とされました。
令和7年12月10日
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