ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

自衛官への道

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月4日更新

1:自衛官候補生

 陸は2年,海・空は3年(自衛官候補生の3ヶ月間含む)の任期制隊員コース。入隊して3ヶ月間は自衛官候補生として経験を積み,その後2等陸・海・空士に任命されます。任期終了後は,民間企業へ就職したり,継続任用も可能です。選抜試験に合格すれば曹へ進むこともできます。

2:一般曹候補生

 部隊の中核である曹を養成するコース。陸・海・空の各部隊で経験を積み,入隊後2年9ヶ月以降,選考により曹へと昇任します。

3:航空学生

 航空自衛隊のパイロット,海上自衛隊のパイロット及び戦術航空士を目指す幹部自衛官養成コース。高校卒業後,最も早く機長として活躍できます。

4:防衛大学校学生

 幹部自衛官を養成する学校。4年間の課程を経て,陸・海・空の各幹部候補生学校(約1年)を卒業後,幹部自衛官(3等陸・海・空尉)となります。

5:防衛医科大学校医学科学生

 医師である幹部自衛官を養成する学校。6学年卒業後,幹部候補生学校(約6週間)で教育を受け,医師国家試験に合格した者に医師免許が与えられ,幹部自衛官(2等陸・海・空尉)となります。

6:防衛医科大学校看護学科学生

 保健師・看護師である幹部自衛官を養成するコースです。4学年卒業後,保健師・看護師国家試験の受験を経て,幹部候補生学校を卒業後,幹部自衛官(3等陸・海・空尉)となります。

7:一般幹部候補生

  自衛隊の組織のリーダーとなる自衛官「幹部自衛官」。幹部候補生は,そんな幹部自衛官を養成するコースです。幹部候補生学校で必要な知識と技能を修得し,幹部自衛官(3等陸・海・空尉)となり,卒業後は部隊を指揮する初級幹部として配置につきます。

8:陸上自衛隊高等工科学校生徒(男子)

 将来陸上自衛隊において,高機能化・システム化された装備品を駆使・運用するとともに,国際社会においても自信を持って対応できる自衛官となる者を養成し,教育する陸上自衛隊の高等学校です。3年生修了時に(自衛官)陸士長となります。

お問い合わせ先

自衛隊宮城地方協力本部 募集課

住所:仙台市宮城野区五輪一丁目3番15号

電話:022-295-2612