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平成30年度宮城県教職員育成協議会

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月20日更新

平成30年度宮城県教職員育成協議会 平成31年1月30日(水曜日)開催

会議の概要

議事

平成31年度教職員研修計画について
  • 研修計画(最終案)の要点と具体的内容
  • 大学等との連携協力による研修
「みやぎの教員に求められる資質能力」の活用状況等について
  • 指標の活用状況等調査と今後の対応方針
平成32年度教員採用候補者選考について
  • 平成32年度教員採用候補者選考の変更点
平成31年度学校インターンシップについて
  • 学校インターンシップの目的と実施内容

概要

研修計画(最終案)
  • 来年度実施する研修計画については,教職員研修計画の最終案のとおり,総合教育センターを中心に実施する。
大学との連携協力による研修
  • 新たに東北学院大,仙台大,東北工業大及び石巻専修大と連携した研修を実施した。来年度は,宮教大との技術・家庭科及び地歴科・公民科を追加する予定。
  • 教員を教育界全体で育成するという姿勢を意識し,大学等との連携による研修の更なる充実を図る。
指標の周知及び活用
  • 「指標」の周知については,十分に浸透しているとはいえず,継続した周知・広報が必要であり,今後は,従来の手法以外の発信について積極的に実施していく。
  • 「指標」の活用については,自己評価シートの作成・配付に関する要望などが寄せられていることから,効果的・効率的な活用方法について検討を進める。
  • 「教育への情熱」「たくましく豊かな人間性」「自己研鑽力」という土台部分をしっかり育てていけるよう,県教育委員会として取り組んでいくことが必要。
平成32年度教員採用候補者選考
  • 志の高い受験生を確保するとともに,引き続き人物を重視した採用を進めるため,選考方法の見直しを行うこととする。詳細は,4月に要項で公表する予定。
  • 講師の評価や特別支援学校枠の拡大について,さらに検討を進める必要がある。
平成31年度学校インターンシップ
  • 県内5大学から実施希望の回答があり,来年度150名程度の学生を受入予定。
  • 実施時期は,9月上旬から2月末までとし,5日以内で実施予定。
  • 大学,学校現場,学生,児童生徒にとって,この取組がさらに良くなるように知恵を絞っていく。
  • 仙台地区に負担が集中しないよう,配慮して進める必要がある。

会議の様子

20190130育成協議会写真①  20190130育成協議会写真②

20190130育成協議会写真③