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新潟県中越沖地震に係る「被災建築物応急危険度判定業務」支援派遣

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

 平成19年7月16日に発生した新潟県中越沖地震に対して,宮城県では「宮城県被災建築物応急危険度判定業務支援本部」を設置し,7月17日から7月20日までの間,新潟県からの要請により,「被災建築物応急危険度判定業務」要員として県建築職員10名,仙台市8名,合計18名を2次にわたって被災地に派遣しました。


 派遣職員は,柏崎市内の地震により被災した建築物606棟を調査し,その後に発生する余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下,付属設備の転倒などの危険性を判定することにより,人命にかかわる二次的災害の防止に当たりました。

宮城県からの被災建築物応急危険度判定士派遣状況

宮城県からの被災建築物応急危険度判定士派遣状況の表
 派遣期間 人数編成
第1次隊7月17日~7月20日
(判定活動は 7月17日~ 19日)
10名県:10名
第2次隊7月17日~7月20日
(判定活動は 7月18日~ 19日)
8名仙台市:8名

判定結果

宮城県からの被災建築物応急危険度判定結果の表
 7月17日7月18日7月19日合計
仙台市仙台市仙台市仙台市
判定件数(件)30 30134108242181153334345261606
 危険(件)4 418826171330392160
要注意(件)12 1241849505910910367170
調査済(件)14 14759216711481195203173376

※7月18日県分には,調査未了の1班分は含まれておりません。(7月19日分に算入)

判定の活動状況については、宮城県建築物等地震対策推進協議会のホームページにも掲載しております。

※ 「被災建築物応急危険度判定」
   地震で被害を受けた建築物の危険性を応急的に判定し、その情報を提供することで、その後に発生する余震などによる倒壊や外壁・窓ガラスの落下等による人命にかかわる二次災害を防止することを目的とします。
   その判定結果は、建築物の見やすい場所に表示され、居住者はもとより付近を通行する歩行者などに対してもその建築物の危険性について情報提供することとしています。 本文ここまでです