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大気環境保全対策(監視体制)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月17日更新

監視体制の整備

  1. 大気汚染常時監視システム

    宮城県では、大気汚染防止法第22条の規定に基づき、宮城県内の大気環境基準の適合状況や高濃度汚染の把握のため、国や仙台市、石巻市とともに大気汚染の常時監視を行っています。
    平成21年度末現在で、一般環境大気測定局28局、自動車排出ガス測定局10局、特定項目測定局2局において、二酸化硫黄、光化学オキシダントなどの大気汚染物質を自動測定しています。
    その結果はテレメータシステムにより保健環境センターに送信され24時間常時監視するとともに、WEB上にリアルタイムで公表しています。

  2. 工場等発生源の監視

    宮城県の大気環境に影響を及ぼすおそれのある大規模工場10工場に対しては、「宮城県大規模発生源常時監視要綱」を制定し、燃料使用量、二酸化硫黄濃度、窒素酸化物濃度等の連続測定データを保健環境センターにテレメートし、常時監視しています。

    • 大規模発生源常時監視測定局(H22.3.31現在)(PDF形式)