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太陽光パネルは、近い将来に膨大な量が廃棄されることが予想され、その適正処理とリサイクルの推進が社会全体で取り組むべき重要な課題となっています。
そのような中、県内で使用済み太陽光パネルの適正処理と資源循環の推進を目的に、関係機関や事業者が連携し課題解決に取り組むため「みやぎ太陽光パネルリサイクル研究協議会」が設立されました。
令和8年7月29日に開催された設立総会では、太陽光パネルリサイクルの現状や課題について情報共有が行われたほか、パネル所有者および排出事業者に対して適正処理やリサイクル意識の確立を目指す方針が確認されました。
県は、オブザーバーとして参画し、必要な情報提供や関係機関との連携・調整などを行い、太陽光パネルリサイクルの推進を後押ししていきます。
会 員
東北工業大学地域経済研究所、(一社)宮城県産業資源循環協会、(一社)宮城県建設業協会、宮城県解体工事業協同組合、宮城県電気工事工業組合、(株)クリーンライフ、(株)青南商事仙台支店、(株)丹野林業建設、(株)藤田興業、(株)宮城衛生環境公社
オブザーバー
宮城県環境生活部、仙台市環境局、(公財)宮城県環境事業公社、(公財)みやぎ産業振興機構、宮城県森林組合連合会

みやぎ太陽光パネルリサイクル研究協議会 設立総会 の様子
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