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日本の結核罹患率は年々低下し、令和3年に結核低まん延国となったものの、現在も年間約1万人の結核患者が新たに診断・登録されている現状にあります。
新規結核登録患者は、高齢者の割合が多く、若年層の外国出生者が増加しており、登米地域の結核患者も全国と同様の傾向が見られています。
結核の早期発見・早期治療は、結核患者の重症化防止や地域への感染拡大防止のために不可欠であることから、初期診断や治療の役割を担う医療関係者を対象に結核に関する知識の習得、結核対応力の向上を目的に研修会を開催します。
多くの医療関係者の皆様のご参加をお待ちしております。
*研修会の詳細は、開催要領(PDF:161KB)(⇐こちらをクリックしてください)をご覧ください。
令和8年2月24日(火曜日)午後5時30分から午後7時30分まで(受付:午後5時から)
登米市立登米市民病院地域医療連携センター2階多目的ホール
(住所:登米市迫町佐沼下田中25)
登米地区地域医療対策委員会・宮城県石巻保健所登米支所
登米地域の病院、診療所、訪問看護ステーション等(医師、看護師、薬剤師、検査技師等)
*定員50名(定員を超える申込みがあった場合は、各施設の参加人数について調整させていただく場合があります。)
説明者:宮城県石巻保健所登米支所疾病対策班
2 講義「結核の検査と診断・治療の基本と最新トピックス
~高齢者・外国出生者への対応を含めた現場で役立つポイント~」
講師:公益財団法人結核予防会結核研究所対策支援部企画・医学科長平尾晋氏


厚生労働省ポスター(令和7年度版) 公益財団法人結核予防会パンフレット(令和7年度版)
令和8年2月19日(木曜日)までに、申込用紙(エクセル:17KB)(⇐こちらをクリックしてください)をダウンロードもしくは印刷の上、必要事項を記入して宮城県石巻保健所登米支所疾病対策班宛てファックスまたは電子メールでお申し込みください。
【ファックス】0220-22-9242
【電子メール】et-tmthbsi@pref.miyagi.lg.jp
日本医師会生涯教育講座単位1.5単位(CC:8感染対策)認定
お問い合わせ先
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