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みやぎ東日本大震災津波伝承館での県内語り部講話の語り部を募集します

1 概要

 宮城県と東北大学災害科学国際研究所では,東日本大震災の記憶と教訓を伝え継ぐため,みやぎ東日本大震災津波伝承館を県内の震災伝承の拠点としての機能強化を図ることや,次世代の語り部等の震災伝承の担い手の育成を図るため,県内語り部講話を行っていただける方を募集します。

2 令和4年度の実施日時

 令和4年7月23日(土曜日)から令和5年3月4日(土曜日)までの毎週土曜日

ただし,12月31日(土曜日)を除きます。

(1)午前11時から正午,午後1時から午後2時 の1日2回講話いただく日

 令和4年7月23日,30日

 8月6日,27日

 9月3日

 10月1日,22日

 11月5日,26日

 12月3日,24日

 令和5年1月7日,28日

 2月11日,25日

 3月4日

(2)午前11時から正午 の1日1回講話いただく日

 令和4年8月13日,20日

 9月10日,17日,24日

 10月8日,15日,29日

 11月12日,19日

 12月10日,17日

 令和5年1月14日,21日

 2月4日,18日

1回あたり30分程度お話いただき,その後,来館者からの質疑応答等を行います。

3 実施場所

1.みやぎ東日本大震災津波伝承館(石巻市南浜町2丁目1-56) 多目的スペース(思い致す場)

会場のセッティング(机,椅子,マイク,モニター等)は,館で準備します。

2.県内で申込者が希望する場所

2.の場合には,オンラインでみやぎ東日本大震災津波伝承館とつなぎます。その際の現地でのオンライン機材は,申込者が準備するものとします。

4 対象者

 ・宮城県内で東日本大震災の被災の体験をした方(これまでの語り部等の経験は問いません)

 ・来館者に,東日本大震災の記憶や教訓を伝えていただける方

5 報酬等

報酬 7,000円/日

旅費 実費相当分

6 申込方法

「みやぎ東日本大震災津波伝承館県内語り部講話 申込書」(エクセル:19KB)に必要事項を御記入の上,下記申込先までに御提出願います。

各開催日で先着順に受付の上,面接等を経て正式決定します。

7 申込可能期間

 令和4年6月30日(木曜日)から各開催日の3週間前まで

8 その他

聴講者は,みやぎ東日本大震災津波伝承館の来館者となり,事前聴講予約を行いません。そのため,来館者の多少により,聴講者の数が少なくなる場合がありますので御了承ください。(聴講者用の椅子は,20脚程度準備します。)

みやぎ東日本大震災津波伝承館ではじめて講話を実施いただいた方には,講話終了後,証書をお渡しします。

講話いただいた内容を記録させていただき,県ホームページ等に掲載する場合がありますので,御了承願います。

9 申込先・問い合わせ先

東北大学災害科学国際研究所 みやぎ東日本大震災津波伝承館共同事業担当

(防災実践推進部門 防災社会推進分野 S501内)

担当 准教授・佐藤翔輔

E-mail:irides-e502@grp.tohoku.ac.jp

電話:022-752-2140

お問い合わせ先

復興支援・伝承課震災伝承班

宮城県仙台市青葉区本町三丁目8番1号
行政庁舎6階

電話番号:022-211-2443

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