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宮城県美術館では、東北工業大学との共催により「まちなか美術講座」を開催しています。
午後1時30分から3時
東北工業大学地域連携センター「テクロビ」エスキースルーム
「夢二のゆめ」
「大正ロマン」の代名詞ともいえる竹久夢二は、大正期を中心に活躍した芸術家です。一世を風靡した“夢二式美人画”や「宵待ち草」の唄、そして恋多きエピソードなどから、夢二は生活感に乏しい、浮薄な人物として語られることも少なくありませんでした。はたして、その実像はどうだったのでしょうか?宮城県美術館の所蔵作品を参考に、夢二の足跡をたどりながら、夢二のゆめみた世界や、夢二の残した美術的遺産について考えます。
※竹久夢二の特集は、「所蔵品展第3期」(2027年2月4日~4月11日)にてご覧いただけます。
濱﨑礼二(宮城県美術館学芸員)
50名
事前申し込み必要
申込方法は、10月14日(水曜日)午前10時以降に、東北工業大学地域連携センターウェブサイトからご確認ください。
お問い合わせ先