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宮城県美術館では、東北工業大学との共催により「まちなか美術講座」を開催しています。
抽象絵画を切り拓いた画家、カンディンスキー。その衝撃的な作品と美術理論は、日本にも直ちに紹介され、多くの美術関係者に刺激をもたらしました。日本人は彼とどのように出会い、何を受け取ったのか。関連する作例を紹介しながらお話しします。
2026年10月17日(土曜日)午後1時30分~午後3時
小檜山祐幹(当館学芸員)
東北工業大学地域連携センター「テクロビ」エスキースルーム
50名(事前申込制、先着順、聴講無料)
申込方法などの詳細は、下記の申込開始日時以降に、東北工業大学のウェブサイトにてご確認いただけます。
申込開始:2026年9月17日(木曜日)10時
※定員に達したため、締め切りました。
【お問合せ】東北工業大学地域連携センター
TEL 022-266-5222
E-mail:rc-center@tohtech.ac.jp
「大正ロマン」の代名詞ともいえる竹久夢二は、大正期を中心に活躍した芸術家です。一世を風靡した“夢二式美人画”や「宵待ち草」の唄、そして恋多きエピソードなどから、夢二は生活感に乏しい、浮薄な人物として語られることも少なくありませんでした。はたして、その実像はどうだったのでしょうか?宮城県美術館の所蔵作品を参考に、夢二の足跡をたどりながら、夢二のゆめみた世界や、夢二の残した美術的遺産について考えます。
※竹久夢二の特集は、「所蔵品展第3期」(2027年2月4日~4月11日)にてご覧いただけます。
2026年11月14日(土曜日)午後1時30分~午後3時
濱﨑礼二(当館副館長)
東北工業大学地域連携センター「テクロビ」エスキースルーム
50名(事前申込制、先着順、聴講無料)
申込方法などの詳細は、下記の申込開始日時以降に、東北工業大学のウェブサイトにてご確認いただけます。
申込開始:2026年10月14日(水曜日)10時
※定員に達し次第締め切ります。
【お問合せ】東北工業大学地域連携センター
TEL 022-266-5222
E-mail:rc-center@tohtech.ac.jp

竹久夢二《港屋絵草紙店》1914年 宮城県美術館蔵

竹久夢二《童女図》制作年不詳 宮城県美術館蔵
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