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幼児期に主体的な遊びを通して身に付けた力が、学童期においてどのようにつながり、子供の成長に作用していくのかを理解した上で、保育所・幼稚園・認定こども園等と小学校のいずれにおいても保幼小接続期カリキュラムを作成することが求められています。
地域の実情に合わせて保幼小接続期カリキュラムを作成又は実践する際の参考となるよう、「宮城県版保幼小接続期カリキュラムの実践に向けて」を作成しました。

リーフレットは、接続期カリキュラムに取り組む意義について、幼児期の教育・保育の現場、小学校の教育現場、市町村教育委員会等の幼児教育関係施設・機関を中心に啓発することがねらいです。
研修会の在り方やカリキュラム作成・実践の工夫について、幼児教育関係者の全ての方々が、地域を越え、情報交換ができるようお役立てください。
ぜひ、お互いの教育・保育、教育行政について理解を深めることに御活用ください!
宮城県版保幼小接続期カリキュラムの実践に向けて〈資料編〉(令和8年3月改訂)(PDF:877KB)
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