ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

ヘルプマーク

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月6日更新

ヘルプマークについて

ヘルプマークは,義足や人工関節を使用している方,内部障害や難病を抱えている方など,外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が,周囲の方から援助や配慮を得やすくなるよう作成されたマークです。本県でも,市町村や県等の窓口で配布しています。

ヘルプマーク(ヘルプマーク)

セミナーの開催

セミナーについてはこちらを御覧ください。

マークの入手方法

対象者

義足や人工関節を使用している方,内部障害や難病を抱えている方など,外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方

配布窓口

市町村福祉担当課,県障害福祉課,各保健福祉事務所,リハビリテーション支援センター,精神保健福祉センター,児童相談所,関係福祉団体等

手続き

窓口で趣旨を御説明し無料で配布します。障害者手帳の持参や申請は不要です。

本県の特徴

メーカーから部品を仕入れ,就労継続支援B型事業所の工賃向上のため同事業所(15箇所)で組立・封入し,2万個を御用意しています。

事業所での組立風景(事業所での組立風景)

マークの配布や啓発に御協力いただける団体の募集

県では,マークの導入に当たっては,一過性の取組ではなく,多様な関係団体等と連携した継続的な運動として根付かせたいと考えています。

現在,下記の団体に御協力いただいておりますが,引き続き,御協力いただける団体を募集します。

(御協力いただいている福祉団体)※平成30年12月3日現在。50音順

  • 公益財団法人宮城県視覚障害者福祉協会
  • 高次脳機能障害者家族会 仙台/宮城
  • 社会福祉法人宮城県身体障害者福祉協会
  • 日本オストミー協会宮城県支部
  • 宮城県患者・家族団体連絡協議会

マークの提供条件 

  1. マークの概要や利用者への配布方法等については,以下の「宮城県における「ヘルプマーク」の導入について」を御覧ください。
  2. 利用者への配布時,以下の「ヘルプマーク利用レポート」をお渡しし,マークを利用した体験や感想を県にお寄せいただくよう促すことをお願いします(レポートは,団体内でとりまとめても,個別に提出いただいても構いません。)。
  3. 御協力いただける団体は,原則として県のホームページで公表します。
  4. 配布実績の確認を行いますので,在庫管理に御協力願います。

マークの提供個数

県保有在庫の範囲内で,各団体の希望個数に応じ提供します。団体に市町村毎等の構成団体がある場合は,構成団体への提供は県単位の団体から行っていただくこととするので,一括して県単位の団体に提供します。

なお,希望個数に満たないこともありますので,御了承願います。

募集期間

1回目募集期間:平成30年12月6日木曜日から平成30年12月28日金曜日まで

2回目募集期間:平成30年12月29日土曜日から平成31年1月25日金曜日まで

申込方法

以下の調査票をダウンロードし,募集期間内に郵送,ファクシミリ又は電子メールにより宮城県保健福祉部障害福祉課企画推進班宛て御提出願います。

郵送:〒980-8570 仙台市青葉区本町3丁目8番1号

ファクシミリ:022-211-2597

電子メール:syoufukup@pref.miyagi.lg.jp

 


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)